ジャングリア沖縄とは?アトラクション・チケット料金・グルメ・アクセス完全ガイド

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ジャングリア沖縄とは?アトラクション・チケット料金・グルメ・アクセス完全ガイド

沖縄の豊かな自然を舞台に誕生した大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」。恐竜アドベンチャーやジャングル体験、スリル満点のアトラクションなど、沖縄の大自然を舞台にしたさまざまな体験が楽しめます。4月29日には待望の絶叫体験アトラクション「やんばるトルネード」がオープン!

この記事では、ジャングリア沖縄の基本情報をはじめ、アトラクション一覧やチケット料金、グルメ、アクセス方法までわかりやすく紹介します。初めて訪れる方はもちろん、効率よく楽しみたい方もぜひ参考にしてください。


この記事を書いた人


Y Yasue

京都出身、旅行が趣味です。カプリ島「青の洞窟」、ユングフラウ、アンテロープキャニオン、マウナケアでのサンライズは、特に心に残る絶景でした。またアイスランドでは、オーロラやアイスケーブの神秘的なクリスタルブルーなど、多くの感動を体験しました。これからも、旅の計画に役立つ情報から、心に響くような感動まで幅広く発信していきます!


目次

ジャングリア沖縄とは?アトラクション・チケット料金・グルメ・アクセス完全ガイド

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1. ジャングリア沖縄とは

ジャングリア沖縄

ジャングリア沖縄は、都会のテーマパークのような "作り込まれた映像や屋内施設" とは対照的に、世界自然遺産にも登録されたやんばるの広大な森そのものが遊び場。装甲車で森を突き進んで巨大な恐竜に追いかけられたり、鳥になったような感覚でジャングルを滑空するジップラインを楽しんだりと、リアルなワクワク感が詰まっています。

スパ ジャングリア

さらに、ただ激しいだけじゃないのも嬉しいポイント!絶景スパでリラックスしたり、森を眺めながらグルメを楽しんだり、気球に乗ってエメラルドグリーンの海と深い緑を見渡したりと、上質なリゾート感も用意されています。

ジャングリアは、スリルで日常のストレスを吹き飛ばした後に、絶景で癒やされるという、オンとオフを1日で体験できる場所。沖縄観光の新しいスタンダードになるようなエネルギーに満ちたスポットです。

2. パーク地図でアトラクションの場所をチェック!

ジャングリア沖縄には、自然を活かしたさまざまなアトラクションがあります。
ここではアトラクションを体験方法と特徴によって、タイプ別の2種類、別枠の有料・特別の2種類に分け、イラストマップに色分けして表示してみました。

【地図】ジャングリア沖縄 アトラクションマップ
ジャングリア沖縄 アトラクションをタイプ別・特徴に分類

・並べば体験できる?
・[プレミアムパス]って何?
・整理券アトラクション の「整理券」はどうやってもらうの?

など、この記事を読めば、わかりにくかった疑問が解消できます!

アトラクションタイプごとの特徴

《スタンバイアトラクション》

ジャングリア沖縄「バギー ボルテージ」

《スタンバイアトラクション》は、待ち列に並べば利用できるアトラクション。恐竜やジャングル、バギー、シューティング、トレインなど、特別感のあるアクティビティが用意されています。

プレミアムパスを購入すれば混雑時の待ち時間を短縮できますが、時間帯を選んだり、比較的回転率の高いアトラクションを利用するなど、工夫すればプレミアムパスが無くても体験が可能です。

《整理券アトラクション》

ジャングリア沖縄 整理券アトラクション「ジャングルエクストリームズ」

《整理券アトラクション》は、高所やスリルのある体験型のアトラクションです。

1日に体験できる人数が少ないため、待つことができません。そのため、体験するためには「プレミアムパス」または、公式アプリで当選取得した整理券が必要です。

ただし、当日のアプリ抽選は競争率が高く、"当たればラッキー” というレベル。また、目当てのアトラクションが抽選対象になる保証もありません。

ジャングリア沖縄 プレミアムパス「スカイフェニックス」

目当ての体験したいアトラクションに関しては、プレミアムパスの購入を強くおすすめします。

なお、整理券アトラクションはスリリングなので、専用受付「ジャングルエクストリームズ」で利用条件の確認や安全装置の装着などが必須となります。

有料アトラクション「グラビティドロップ」

ジャングリア沖縄「グラビティドロップ」

プレミアムパスを購入した人のみ体験できる、体験人数が限定された有料アトラクション。2026年4月現在、有料アトラクションの対象は、2026年1月24日にオープンした「グラビティドロップ」だけです。

前述の《整理券アトラクション》と同様、「ジャングルエクストリームズ」で利用条件の確認や安全装置の装着などが必須となっています。

特別アトラクション「ホライゾンバルーン」

ジャングリア沖縄「ホライゾンバルーン」

巨大気球に乗って空の旅を楽しめる「ホライゾンバルーン」は、ジャングリア沖縄のシンボル。風が無く、コンディションの良い日だけ運行されるという貴重な、まさに特別なアトラクションです。

運行できる条件が厳しいことから、「ホライゾンバルーン」にプレミアムパスは発行されていません。

3. スタンバイアトラクション一覧(人気順)

ここからは、ジャングリア沖縄のアトラクションを、タイプ別・人気順にみていきます。

まずは《スタンバイアトラクション》の中でも、ジャングリアを代表するアトラクション「ダイナソーサファリ」からご紹介しましょう。

① ダイナソーサファリ

ジャングリア沖縄「ダイナソーサファリ」

「ダイナソーサファリ」は、特殊車両に乗り込み、ジャングルの中をダイナミックに走行しながら恐竜の世界を体験する人気アトラクション。臨場感のある演出と迫力あるシーンの連続で、まるで映画の中に入り込んだような没入感が味わえるのが魅力です。

ジャングリア沖縄「ダイナソーサファリ」

捕獲されたT-REXと記念撮影ができるのも嬉しいポイント!

② バギーボルテージ

ジャングリア沖縄「バギーボルテージ アドレナリンチャレンジコース」

バギーを運転してオフロードコースを走るアクティビティ。初心者向けの「ファンアドベンチャーコース」と、本格的な走行を楽しめる「アドレナリンチャレンジコース」が用意されています。

「ファンアドベンチャーコース」は運転練習を行った後、ゆったりとしたペースで短い練習コースを走行。「アドレナリンチャレンジコース」は、オフロードコースを1周目はゆっくり、2週目はスピードを上げてダイナミックに走行します。

③ やんばるフレンズ

ジャングリア沖縄「やんばるフレンズ」

屋内で楽しめる体験型アトラクション。開始時間が決まっており、一度に多くの人が入場できます。沖縄の自然や、やんばるの森に棲む生きものをテーマにした内容で、気軽に楽しめるのも魅力。ヤンバルクイナ「ジャン」のユーモアあふれる会話に思わずクスッとしてしまいます。

「休憩がてら立ち寄ったつもりが、想像以上に楽しめた」という口コミも多いアトラクションです。森を少し身近に、そして大切に感じられるようになる。そんな温かい体験ができる場所。特に、雨の日や暑い日にはイチオシです。

④ トレジャーファイト

ジャングリア沖縄「トレジャーファイト」

チーム対抗でお宝を探す、対戦型アトラクション。1時間~1時間半に1回程度開催されています。開始時間の20~30分前くらいを目安に現地へ向かいましょう。

初めての方は複雑なルールに少し戸惑うかもしれませんが、詳しい説明があるので心配はいりません。また、スタッフが人数に合わせたチーム編成をしてくれるので、1人での参加もOK。何度も挑戦するリピーターが多いタイプのアトラクションです。

フィールド内に複数の宝箱が隠されていますが、中に「ハズレ(トラップ)」も混ざっています。役割の異なる銃「レーザーブラスター」を手に森へ繰り出し、戦略と役割分担、敵チームとの駆け引きで競うゲーム。その場で組んだ仲間と一緒に作戦を練ったり、声を掛け合ったりすることで、自然と連帯感が生まれます。

⑤ タムタムトラム

ジャングリア沖縄「タムタムトラム」

園内をゆったり巡りながら、森の音と景色を楽しめるトラム型アトラクション。楽しいリズムや音楽が流れていて、乗っているだけで自然と体が動いてしまう陽気な雰囲気で、小さな子どもから大人まで気軽に楽しめます。移動手段や、休憩がてら乗車するのにもぴったりです。

⑥ ファインディングダイナソーズ

ジャングリア沖縄「ファインディングダイナソーズ」

子ども向けのアドベンチャー型アトラクション。迷子になってしまった赤ちゃん恐竜を探すため、ジャングルの中を歩いたり、トロッコをこいだりして進みます。

ジャングリア沖縄「ファインディングダイナソーズ」

大人だけで訪れる場合はやや物足りなく感じるかもしれませんが、家族連れには人気があります。また、一度に体験できる人数が限られるため、時間帯によっては待ち時間が長くなることもあります。

4. 整理券アトラクション一覧(人気順)

ジャングリア沖縄 整理券アトラクション「ジャングルエクストリームズ」

《整理券アトラクション》は、プレミアムパスや公式アプリの抽選を利用して体験できるアトラクション。人気順に紹介していきます。

【New!】4/29オープン「やんばるトルネード」

ジャングリア沖縄「やんばるトルネード」2026年4/29オープンの大型ライドアトラクション

出典: 株式会社ジャパンエンターテイメント / PR TIMES

「やんばるトルネード」は、2026年4月29日(水・祝)にグランドオープン予定の大型アトラクションです。直径約16mの巨大なライドが回転しながら上昇し、最大高度は約20m。

単に回るだけでなく、トルネード(竜巻)のようにやんばるの深い緑の渓谷や青空を眺めながら、体が真っ逆さまになります。

一度に最大48人が乗車できる大型ライドのため、高回転率で効率良く楽しめるアトラクションとして期待されています。

① スカイフェニックス

ジャングリア沖縄「スカイフェニックス」

両手を広げて鳥のように空を滑走できるジップライン型アトラクション。高い場所から一気に滑り出す爽快感と、広がる景色を同時に楽しめるのが魅力です。2人同時に体験できるため、友人や家族と一緒に体験するのもおすすめ。ジャングリアならではの開放感を味わえる人気アトラクションです。

② ヒューマンアロー

ジャングリア沖縄「ヒューマンアロー」

巨大なゴムの力で勢いよく弾き飛ばされる「人間弓矢」型アトラクション。ほかではなかなか体験できない、加速とスピード感が特徴的なユニークなアクティビティ。1人ずつの体験となるため、整理券の競争率が高いアトラクションの1つです。

③ バンジーグライダー

足元の床が突然なくなり、高さ約20mから落下するスリリングなアトラクション。バンジーのように宙にぶら下がる体験ができ、強烈なスリルを味わえます。1人ずつ体験するため回転率が低く、プレミアムパスを利用する人が多いアトラクションです。

④ タイタンズスイング

ジャングリア沖縄「タイタンズスイング」

巨大なブランコに乗り込み、ジャングルの上空へと大きく振り出されるアトラクションです。複数人で同時に体験できるため、家族や仲間と一緒に楽しめるのも魅力。スリルと爽快感の両方を味わえるアクティビティとして人気があります。

⑤ スカイエンドトレッキング

ジャングリア沖縄「スカイエンドトレッキング」

高い場所に設置された足場やロープを、難度の高い障壁をクリアしながら渡るアスレチック型アトラクション。ジャングルの上空でバランスを取りながら進むため、スリルと達成感の両方を味わえます。高所が苦手な方にはハードですが、アクティブに体を動かしたい人にはおすすめです。

⑥ ツリートップトレッキング

ツリートップトレッキング(ジャングリア沖縄)

「スカイエンドトレッキング」より低い場所に設置されており、チャレンジしやすいコース構成。ジャングルの木々の間を進む、家族やグループでも楽しみやすいアスレチックです。自然を感じながら体を動かせるアトラクションとして人気があります。

5. 有料アトラクション

ジャングリア沖縄「グラビティドロップ」

2026年4月現在、《有料アトラクション》は、この「グラビティドロップ」だけとなっており、プレミアムパスを購入した人だけが体験できます。

公式アプリの抽選対象に、《有料アトラクション》は含まれていません。体験できる人数が少なく、プレミアムパスは早期に完売してしまいます。体験したい方は、希望時間のパスを早めに購入してくださいね。

グラビティドロップ

ジャングリア沖縄「グラビティドロップ」

高さ約20mから仰向けの姿勢で、命綱のフックが離され、自由落下!
2026年1月24日にオープンした「グラビティドロップ」は、ジャングリアでも特にスリリングな体験ができる新アトラクションです。

身長・体重・年齢など体験条件が厳しいため、プレミアムパスを購入する前に利用基準をよく確認しておきましょう。

6. 特別アトラクション

ホライゾンバルーン(巨大気球)

ジャングリア沖縄「ホライゾンバルーン」

巨大気球「ホライゾンバルーン」は、ジャングリア沖縄のランドマーク的存在。2026年4月現在、プレミアムパスはなく、エントリー順に案内される方式です。

上空からジャングルの景色を眺められる人気のアトラクションですが、気球は風の影響を受けやすいため、フライト条件が整った日にしか運行できません。そのため "乗れたら奇跡" と言われている非常に貴重なアトラクションです。

ジャングリア沖縄「ホライゾンバルーン」

当日、運行されるかどうかは、公式アプリで確認できます。もし運行予定になっていれば、ぜひエントリーしてください。

ジャングリア沖縄「ホライゾンバルーン」スタンバイ

7. チケット料金・プレミアムパス

入場チケット

ジャングリア沖縄 1Dayチケット

ジャングリア沖縄では、パークに入場するためのチケットが必要です。
入場チケットがあれば、すべての《スタンバイアトラクション》やショーを楽しめます。
《整理券アトラクション》の当日アプリ抽選にもエントリーできます。

特典付き午後チケット、U24限定、沖縄県民限定など、限定タイプや特典付きチケットなどもあるため、スケジュールや条件に合わせて最適なチケットを利用しましょう。

ジャングリア沖縄 チケット料金

プレミアムパス

プレミアムパスは、訪問日の希望するアトラクションと時間を指定して、体験人数分のパスを購入します。

ジャングリア沖縄「プレミアムパス」スタンバイアトラクション

《スタンバイアトラクション》のプレミアムパスは、待ち時間を短縮できる有料オプションです。

ジャングリア沖縄「プレミアムパス」整理券アトラクション・有料アトラクション

《整理券アトラクション》の体験をしたい方は、プレミアムパスの購入を推奨します。

有料アトラクション「グラビティドロップ」の体験には必ず、プレミアムパスが必要です。

ジャングリア沖縄 プレミアムパス購入画面 ~完売~

【完売に注意!】
人気アトラクションのプレミアムパスは早期に完売になることが多いため、販売が開始されたら早めに購入しておきましょう。

8. ジャングリア沖縄の公式アプリ|できることと活用方法

ジャングリア沖縄 公式アプリ

ジャングリア沖縄を訪れるなら、公式アプリの活用がおすすめです。パーク内のマップ確認やアトラクションのリアルタイム待ち時間など、当日の行動をスムーズにしてくれる便利な機能がそろっています。

事前にダウンロードしておくと、入園後すぐに行動できます。購入した入場チケット・プレミアムパス・パーキングチケットなどは、来場3日前から登録が可能です。

特に、整理券の抽選取得や待ち時間の確認などは、効率よく回るうえで重要なポイント。
レストランやショップの情報も確認できるため、混雑を避けながら計画的に楽しむことができます。ジャングリア沖縄をより快適に満喫するために、来園前に準備しておきましょう。

9. ジャングリア沖縄のレストラン・グルメ一覧

【イラスト地図】ジャングリア沖縄 レストン・ショップ

ジャングリア沖縄では、ジャングルの自然を感じながら食事を楽しめるレストランやフードスタンドがそろっています。

ジャングリア沖縄 パノラマダイニング「火山ビーフパイ」「ザウルス ウッフ」

軽食からしっかり食事ができるレストランまであり、アトラクションの合間にグルメも満喫できます。

パノラマダイニング

ジャングリア沖縄「パノラマダイニング」ネスト席

「パノラマダイニング」は、ジャングリアのメインダイニング。ジャングリアの景色を眺めながら、落ち着いた空間で食事ができます。

鳥の巣のようにデザインされた「ネスト席」は、プライベート感あふれる特等席。

ジャングリア沖縄「パノラマダイニング」テラス席

風を感じられる「テラス席」、冷暖房完備の快適な環境でゆっくりと食事ができる「インドア席」の3種類から選択できます。

ワイルドバンケット

ジャングリア沖縄「ワイルド バンケット」
ジャングリア沖縄「ワイルド バンケット」

塊肉や色鮮やかな島野菜を豪快に焼き上げる直火料理!やんばるの自然に囲まれたオープンな空間で、家族やグループでシェアしながらワイルドなバンケット(宴)を楽しめます。

フードカート

パーク内には、軽食やドリンクを販売するフードカートが点在しています。アトラクションの合間に手軽に食べられるメニューがそろっており、小腹が空いたときにも便利です。

10. ジャングリア沖縄のショップ・お土産

ジャングリア沖縄 ショップ

ジャングリア沖縄には、パーク限定グッズやお土産を購入できるショップが複数あります。アトラクションの思い出として、ジャングリアならではのオリジナルグッズを探してみるのも楽しみのひとつです。

パーク内のショップでは、キャラクターグッズやアパレル、雑貨などさまざまな商品が販売されています。ここでしか手に入らない限定アイテムも多いため、帰る前に立ち寄ってみるのもおすすめです。

11. ジャングリア沖縄のスパ・リラクゼーション

スパ ジャングリア(ジャングリア沖縄)

ジャングリア沖縄では、アトラクションを楽しむだけでなく、「スパ ジャングリア」でゆったりとした時間を過ごすこともできます。

スパ ジャングリア(ジャングリア沖縄)

「パーク&スパ1Dayチケット」を利用すると、セット料金で300円オトク!
アクティブに遊ぶだけでなく、リラックスした時間も取り入れて、ジャングリア沖縄を満喫してみてください。

スパ ジャングリア シャトルバス(ジャングリア沖縄)

パークの駐車場とスパを結ぶ無料シャトルバスが約10分間隔で運行されており、移動もスムーズ。気軽に立ち寄りやすいのも魅力です。

12. ジャングリア沖縄へのアクセス(那覇空港からの行き方)

ジャングリア沖縄は、沖縄本島中西部の名護市と今帰仁村(なきじんそん)にまたがる場所に位置するテーマパークです。
ここでは、那覇空港からの主なアクセス方法を紹介します。

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レンタカー

ジャングリア沖縄 専用駐車場(パーキング)

ジャングリア沖縄へ行く場合、もっとも一般的なアクセス方法がレンタカーです。那覇空港からは沖縄自動車道を利用して北上し、名護方面へ向かいます。

那覇空港からの所要時間は交通状況にもよりますが、約1時間30分〜2時間程度が目安。沖縄観光ではレンタカーを利用する人も多いため、自由に移動したい方にはレンタカーがおすすめです。

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・パーク内専用駐車場

ジャングリア沖縄 パーク内専用駐車場

ジャングリア沖縄には、来園者向けの専用駐車場が用意されています。事前にパーキング予約券を購入しておくとスムーズです。

・提携パーキング(Parking なきじん)

ジャングリア沖縄 提携パーキング(Parking なきじん)

パークまで無料の送迎バスで、約10分。
「Parking なきじん」は、800円で駐車できます。

シャトルバス「ジャングリア エクスプレス」

ジャングリア沖縄 シャトルバス「ジャングリア エクスプレス」

那覇空港や県庁前、国際通り入口から、ジャングリアまで、バスで直行できます。那覇空港からの所要時間は、約2時間20分です。

《News!》2026年4月1日より、ジャングリアエクスプレスが予約不要・無料に!

2026年4月1日より、オフィシャルホテルズ、名護市役所バス停発着の「ジャングリア エクスプレス」が予約不要・無料で利用できます。

13. ジャングリア沖縄のよくある質問【FAQ】

【Q1】プレミアムパスは必要ですか?

ヒューマンアロー プレミアムパス(ジャングリア沖縄)

ジャングリア沖縄では、人気アトラクションを確実に、また効率よく楽しみたい場合にプレミアムパスの利用がおすすめです。

一方、スタンバイアトラクションは通常の待ち列でも体験できるため、必ずしも必要というわけではありません。滞在時間や体験したいアトラクションに合わせて検討しましょう。

ジャングリア沖縄 プレミアムパス

【Q2】ジャングリアは何時間あれば楽しめますか?

日程や料金、楽しみ方にあったプランで、いろんな楽しみ方をアレンジできます。

主要アトラクションや雰囲気だけを楽しむ場合は半日程度でも回れます。スリル系の整理券アトラクションも満喫したいなら、丸1日は滞在したいところです。もしくはたっぷりと2日間遊んで、目当てのアトラクションやスパなど、いろいろ体験してみてください。

【Q3】チケットのキャンセル・日付変更はできますか?

チケットのキャンセルはできませんが、日付変更は条件を満たしていれば可能です。

購入方法やチケットの種類によって対応が異なる場合があるので、変更の可否や手続きの詳細は公式サポートページでご確認ください。

【Q4】プレミアムパスのキャンセル・日付変更はできますか?

プレミアムパスは、キャンセル・変更ともにできません。
ただし、パークが休業した場合やアトラクションの運営が休止された場合は返金されます。詳細は公式サポートページを確認してください。

【Q5】パークの再入場はできますか?

パークの再入場は可能です。再入場できるため、途中でスパへ行ったり、周辺エリアで食事をするなど柔軟に過ごすこともできます。

【Q6】駐車場の再入場はできますか?

ジャングリア沖縄 専用駐車場(パーキング)

ジャングリア沖縄パーキングは、再入場可能です。再入場の際にパーキングのナビゲーターへお声がけ下さい。再入場できるため、周辺エリアで食事や買い物をするなど柔軟に過ごすことができます。

【Q7】暑さ対策は?

ジャングリア沖縄 パラソル付きベンチ

沖縄北部の自然に囲まれた屋外型テーマパークのため、夏はかなり暑くなります。

ジャングリア沖縄 無料レンタル傘

パーク内には日傘の貸し出しやクールスポットも用意されていますが、屋外での移動や待ち時間が多いため、帽子や日焼け止め、飲み物など、しっかりと暑さ対策をして訪れてください。

【Q8】雨の日でもアトラクションは楽しめますか?

アトラクションは雨天でも営業していますが、天候や安全状況によっては運休する場合もあります。屋外アトラクションが多いため、雨の日は通気性のあるレインコートなど防水対策をしておくと安心です。スプラッシュフェスなど、濡れるのも沖縄旅行の醍醐味!? ではありますが、着替えも用意し、無理せず楽しんでくださいね。

◎ ジャングリア沖縄の今後にますます注目!

ジャングリア沖縄

ジャングリア沖縄は、やんばるの自然を活かしたアトラクションが魅力の新感覚テーマパーク。プレミアムパスや整理券を上手に活用すれば、限られた時間でも効率よく楽しめます。

2026年4月29日には、最大48人が同時に乗れる新アトラクション「やんばるトルネード」がオープン予定!今後さらに注目度が高まるスポットとして、ますます期待が高まります。沖縄旅行の新たな目的地として、ジャングリア沖縄へ行ってみませんか?

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