四季折々の自然の光景を楽しめる、山形県南陽市の観光スポット5選

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四季折々の自然の光景を楽しめる、山形県南陽市の観光スポット5選

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四季折々の自然の光景を楽しめる、山形県南陽市の観光スポット5選

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3.烏帽子山公園

山形県南陽市内にある「烏帽子山公園」は、吾妻連峰や飯豊(いいで)朝日連峰を望む高台の公園。明治時代に作られた公園で、米沢盆地を一望できる景勝地としても有名な観光スポットです。千本桜と松や楓が調和した園内は、春は桜、夏は緑陰、秋には紅葉が楽しめ、さくら名所100選にも選ばれているんですよ。

「赤湯温泉桜まつり」もとても人気のある観光イベントで、近くから眺めても遠くから眺めても美しく、夜にはライトアップされた桜の美しさを楽しむことができます。一年で何度も訪れたくなってしまう、山形の有名な観光スポットです。

4.フラワー長井線

山形県南陽市の「フラワー長井線」は、南陽市の赤湯から白鷹町の荒砥までの片道約30kmを1時間ほどかけて車窓を楽しめる路線。2010年にうさぎ駅長がデビューしたことでも有名な観光スポットです。駅長さんは「もっちぃ」という愛称で人気があり、インスタグラムにも多く投稿されています。 グッズもかわいくて、南陽観光のお土産にぴったりですよ!

この列車の車体にはうさぎの絵がカラフルにラッピングがされ、子どもたちだけでなくご年配の方にも人気。車体に描かれているイラストのうさぎは、南陽市にある宮内駅の駅長を務める「もっちぃ」といううさぎがモチーフになっています。また、2004年公開の映画「スウィングガールズ」の舞台となったことを記念したラッピング列車もあり、鉄道ファンだけでなく、映画ファンも一度は訪れたい山形の観光スポットです。

また山形鉄道フラワー長井線ではお得な切符も販売されています。平日は「もっちぃ親子・孫乗り放題きっぷ」、土日祝日は「土・休日フリー切符」で、どちらの切符も1枚につき、大人1人と小学生以下の子供2人まで山形鉄道フラワー長井線が乗り放題。親子で南陽市を訪れた際はぜひ利用してくださいね。ほかにもオンラインゲームのコロプラとタイアップした終日フリー切符など様々な切符が販売されています。
(情報は2016年11月14日現在のもの)

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