新幹線で行こう!岐阜県羽島市の魅力的な観光スポット7選

新幹線で行こう!岐阜県羽島市の魅力的な観光スポット7選

岐阜羽島駅は岐阜県で唯一新幹線が停まる駅で、ひかりとこだまが毎時1本ずつ停車します。

岐阜県羽島市は近年、大型ショッピングモールがオープンし、駅前も発展しつつあります。名古屋と比べると少し静かで落ち着いたイメージもある町ですが、岐阜羽島には歴史やロマン、そしてエンターテイメントあふれる隠れた魅力があります。そんな岐阜羽島周辺でおすすめの観光スポットを7つ紹介します。

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新幹線で行こう!岐阜県羽島市の魅力的な観光スポット7選

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1. 背割堤さくらまつり in はしま

背割堤さくらまつり in はしま

春の訪れを感じられる時期になると、国営木曽三川公園桜堤サブセンターでは、桜並木と菜の花のコントラストが美しい絶景が楽しめます。

3月下旬から4月上旬にかけて、「背割堤さくらまつり in はしま」というお花見イベントが開催されます。マルシェや特産品が販売され、BBQや飲食コーナーも人気。春の憩いが満喫できる国営木曽三川公園桜堤へぜひお出かけくださいね。

2. 何度も楽しむことができる魅力的な水族館 世界淡水魚園水族館「アクア・トト ぎふ」

アクア・トト ぎふ ピラルクー

淡水魚の水族館としては世界最大級を誇る4F建ての「アクア・トトぎふ」。

長良川の源流からアジア、アフリカ、南米の川に生息するものまで、魚類を中心に爬虫類や両生類、鳥類など水辺の生き物たちの暮らす環境が緻密に再現されています。なんと約260種類・2万8500匹に出会えます。

大迫力のメコンオオナマズやピラルクーなどのほか、かわいらしいコツメカワウソも人気。アシカショーやカピバラのふれあい体験は毎日開催しており、お値打ちな年間パスポートもあります。

ほかにも平日には塗り絵や工作、土曜・日曜・祝日には水族館ならではのオリジナルグッズが作れるワークショップなども開催しており、お子様だけでなく、大人でも何度も楽しめる水族館です。東海北陸自動車道「川島PA・ハイウェイオアシス」に車を停めたまま、歩いて来館しましょう。

3. 築城800年の歴史を誇る城「岐阜城天守閣」

岐阜城天守閣

鎌倉時代の1201年(建仁元年)、時の幕府の執事であった二階堂行政により初めて砦が築かれました。戦国時代に難攻不落として知られた、築城800年の歴史を誇るお城です。金華山(きんかざん)の山頂に位置し、斎藤道三の居城として知られています。

「美濃を制すものは天下を制す」と言われ、後に織田信長がこの城を攻略し城主となりました。「岐阜城」の名前は織田信長によって名づけられ、それ以前は「稲葉山城」と言われています。1601年(慶弔6年)に徳川家康の命により廃城となりますが、昭和31年(1956年)に復元され、天守閣からは長良川や恵那山、伊吹山を一望することができます。日没から夜10時まではライトアップもされるので、夜に訪れてみるのもありです。

5. 養老町のシンボル「養老の滝」

養老の滝

養老山麓に広がる養老公園の最奥部、巨岩老樹に囲まれた幽邃の地にある滝は養老町のシンボルです。その高さは、約30メートル、幅約4メートル。

伝説も残る程の美しい滝で、滝の水が酒に変わったという昔話が伝わっています。日本の滝百選に選ばれており、古来、葛飾北斎や歌川広重も絵画にしているほど、文人墨客にも親しまれてきました。岩角を打って流れ落ちる水は清冽かつ雄麗。毎年7月1日には観光客の無事を祈る養老の滝開きが行われ、夏の風物詩となっています。

滝がある養老公園一帯には菊水霊泉、神社仏閣のほか、多彩なスポーツ・アウトドア施設があり、春は3000本の桜、秋にはもみじやかえでなどが色づきます。飛騨・美濃桜33選、紅葉33選にもそれぞれ選ばれています。

6. タイワンリスを見に行こう「金華山ロープウェイ」

金華山ロープウェイ

1954年に戦後としては初、空中ロープウェイとして誕生しました。岐阜公園と金華山の山頂駅を約4分で運行しています。

眼下には自然林に覆われた金華山と長良川の自然美、そして岐阜市の街並みが一望。「ロープウェイ」という名称がはじめて使われたのも、金華山ロープウェイが元祖です。

金華山の山頂駅にはリス村があり、野生のタイワンリスを鑑賞することができます。「忍び返し」という外には出られない広い柵の中で太陽と緑に恵まれながら、リスたちはのびのびと暮らしています。8月を除く毎月11日には乗り場付近で、元気いっぱいのマスコットキャラクター・リロちゃんに会えることがあるかも。

7. 岐阜県トップの梅の種類を誇る安八百梅園

安八百梅園

百梅園という名前の通り、梅の名所として大人気のスポット。平成10年(1998年)に開園。町の中心を流れる中須川沿いにある比較的新しい施設です。

梅の種類では岐阜県内では1番多く、敷地面積約3.9ヘクタールのなかに154種類、1200本以上の多種多様な梅の木が植えられています。毎年3月上旬には梅まつりがあり、うどんやぜんざいなどの各種バザー、盆梅展、フォトコンテスト、大寄せ茶会など各種イベントも盛りだくさんです。

主な梅は寒紅梅、道知辺など。百梅園をつくる時に、町内外の方から多くの梅の木が寄付されたことが、種類が多い理由です。そのため見ごろも長く、1月下旬~3月下旬まで楽しめます。

◎まとめ

岐阜羽島は名古屋や大阪と比べると駅前は物静かな雰囲気がありますが、東京と新大阪を結ぶひかり号が上下線ともほぼ毎時1本停車。東京からの所要時間は約2時間、新大阪からは約1時間で結ぶため、東京や横浜・大阪方面からの旅行にはおすすめです。

愛知県に隣接しているため名古屋にも近く、簡単に近隣ないしは、やや遠くの大都市圏に移動しやすいのが岐阜羽島の特徴です。歴史あふれるスポットや木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)に囲まれた場所。歴史、エンターテイメント、絶景があり、そして修学旅行にもなる岐阜羽島にぜひ一度足を運んでみませんか。

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