函館山の夜景|ゴールデンタイムに朝夜景!日本三大夜景の楽しみ方&アクセス

画像出典:www.istockphoto.com

函館山の夜景|ゴールデンタイムに朝夜景!日本三大夜景の楽しみ方&アクセス

目次

函館山の夜景|ゴールデンタイムに朝夜景!日本三大夜景の楽しみ方&アクセス

目次を閉じる

4.冬夜景

出典: www.istockphoto.com

冬に函館山山頂へ行ける唯一の手段はロープウェイです。そして、冬だからこそ見られるのが「冬夜景」。この季節しか見られない雪明りとイルミネーションのコンビネーションが魅力です。

雪の積もった街の中でともる街灯やネオンの明かりが、真っ白な雪に反射して一層煌めきます。クリスマスシーズンの函館は一年の中でも気合が入っており、どの季節にも負けない美しさ。地上334mの展望台からでも見える巨大なクリスマスツリーがライトアップされていて、毎日花火が打ち上げられます。函館港を中心にギュっと見どころが詰まっているので、寒いのも忘れてしまいますよ!

5.服装、冬の防寒対策は?

日没後の函館山山頂は、夏でも風が強いことが多いため、羽織れるものを1枚持って行った方が良いでしょう。特に真冬に函館山へ行くのであれば、とにかく着込んで防寒対策を万全に。手袋はもちろん、帽子またはフードも必須の寒さです。

もし持ってくるのを忘れたり、着込んだつもりでも思っていたより寒かったりする場合には、函館山ロープウェイ山頂駅の売店に、ネックウォーマーやイヤーマフなどのグッズ、使い捨てカイロなどが売っています。あまり寒い時には、屋内展望台もあるので無理をせず楽しんでくださいね。

◎裏夜景:きじひき高原パノラマ展望台からの眺望

この写真を見て、どこだろう?と思いませんでしたか?これは最近、函館のツウな楽しみ方のひとつとして話題になっている函館の「裏夜景」です。

実は、この景色が見ることができるのは、函館山ではありません。函館山から函館湾の対岸を、さらにずっと北にある北斗市の木地挽山です。「きじひき高原パノラマ展望台」は、函館山の山頂展望台から約20km北に位置する標高約560mの展望台で、函館の市街地夜景と、陸繋島(りくけいとう)になった函館山を眺められます。

7月から9月ごろなら、イカ釣り漁の漁火とのコラボレーションがとてもキレイ。きじひき高原パノラマ展望台を開放している期間は、4月下旬から10月末まで。その期間内なら、8時半~20時まで利用できるので、ゴールデンタイムの夜景を見るにはバッチリです!日中なら、大沼公園から羊蹄山まで360度のパノラマを見渡せますよ。

国内のエリア一覧

海外のエリア一覧

カテゴリー一覧

skyticketならこんなにおトク!

最新の函館行き格安航空券

函館でおすすめの記事

函館のアクセスランキング