【立川市】国立昭和記念公園の観光情報|アクセス方法をご紹介

【立川市】国立昭和記念公園の観光情報|アクセス方法をご紹介

西東京、立川市に位置する国立昭和記念公園のアクセス・駐車場などの情報や、観光情報をまとめてご紹介します!

国立昭和記念公園は立川の中心部であるJR立川駅から徒歩圏内、とても広い総面積を誇る公園です。園内には整備されたお花畑や庭園が至る所にあり、一日のんびりと散策を楽しむことができます。

本記事では国立昭和記念公園の見どころ、アクセスなど詳細情報を掲載しています。立川で散策を楽しみたい際はぜひ参考にしてみてください。

目次

【立川市】国立昭和記念公園の観光情報|アクセス方法をご紹介

国立昭和記念公園の観光情報

国立昭和記念公園とは、立川市の中心部近くに位置する広大な国立公園です。総面積は180haで、東京ドーム38.5個分の広さを誇ります。
 
国立昭和記念公園は、大きくわけてAからE、5つのゾーンで構成されています。ゾーンごとで異なるテーマ・イメージで公園造りがされており、趣の異なるさまざまな景色を楽しみながら公園内を散策できるでしょう。

以下、各エリアの特徴について、詳しくご案内していきます。

Aゾーン「みどりの文化ゾーン」

国立昭和記念公園の全域は空から見るとL字になっており、立川駅はL字の東南側に位置しています。

L字の右下部分、駅側からもっとも近くに位置する「みどりの文化ゾーン」は、無料で入場可能なエリアです。「都市における緑の文化の創造と発信」を基本テーマとし、整備された芝生や広場があります。

広場はイベントが開催されることもあり、開催日には多くの人で賑わいます。寛ぐには十分なほどのゾーンと言えるでしょう。

Bゾーン「展示施設ゾーン」

Bゾーンは都市の公園というイメージが強いAゾーンから、より自然を楽しめる景観が広がるCゾーンの中間部に位置するエリアです。

Aゾーンと同じく、こちらのゾーンでもイベントが開催されることや、野外展示が可能なゾーンとなっています。広々とした芝生の「ふれあい広場」や、「ドッグラン」などもこのBゾーンにあります。

Cゾーン「水のゾーン」

「水のゾーン」は上記のA・Bと打って変わり、池や樹木を中心とした自然豊かな景観を楽しめるエリアです。

浮島のある「水鳥の池」はアシやガマのほか、鳥や魚など動植物に溢れています。ボート遊びも可能です。

他にはそれぞれ200種類の花木・草花が植栽され、季節ごと異なる景観が楽しめる「花木園」など、都市の公園内にあるとは思えない景色が広がっています。

D・Eゾーン「広場ゾーン」

国立昭和記念公園 観光

立川駅から見て奥地である「広場ゾーン」。ここにも「大ケヤキ」や「日本庭園」などをはじめとした、風光明媚な景観を楽しめるスポットが満載です。

「日本庭園」は首都圏の戦後最大規模となる、総面積6haほどの庭園です。長年育まれてきた日本文化を凝縮して反映させ、体験できるスポットとなっています。

「盆栽園」は日本初の盆栽展示施設。歴史と伝統のある「盆栽」ですが、初心者にもわかりやすくどなたにでも鑑賞できる展示がされています。
 
「こもれびの里」は昭和30年代の農村を再現したエリアで、当時の農作業の体験ができるスポット。里暮らし体験が可能なイベントが行われています。辺り一面の緑に癒されながら、都会にいることを忘れてしまうような観光スポットです。

国立昭和記念公園へのアクセス方法

国立昭和記念公園 観光

国立昭和記念公園へのアクセス方法をご紹介します。

国立昭和記念公園の入り口は6つあり、Aゾーンの「あけぼの口」、Bゾーンの「立川ゲート」「西立川ゲート」、施設で最も西側にある「昭島ゲート」、立川駅から見て最奥には「玉川上水ゲート」と「砂川ゲート」があります。

最寄り駅はゲート別でわかれており、Aゾーンの「あけぼの口」から入る場合は立川駅・立川北駅が最寄り。所要時間は徒歩20分弱となります。
 
「立川ゲート」・「西立川ゲート」へは西立川駅、「昭島ゲート」へは東中神駅がそれぞれ最寄り駅です。

唯一、北側のゲートへは西武の拝島線「西武砂川駅」が最寄りです。
すべてのゲートが徒歩圏内なので、電車で訪れる際は最も行きやすい駅からアクセスするのも良いでしょう。

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