五色沼湖沼群 | さまざまな色に変化する沼の散策コースをご紹介

画像出典:毘沙門沼(五色沼湖沼群)の秋 © Koichi_Hayakawa クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(表示4.0 国際)https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/

五色沼湖沼群 | さまざまな色に変化する沼の散策コースをご紹介

福島県耶麻郡北塩原村にある五色沼(ごしきぬま)は毘沙門沼、赤沼、弁天沼などからなる大小30余りの湖沼群の総称。

五色沼湖沼群に属するこれらの沼は水質や藻などの要因でエメラルドグリーン、コバルトブルーなど、それぞれ異なる色を持つことが特徴で、「五色」という名前もそれに由来します。

今回は五色沼湖沼群の見どころやアクセスをご紹介いたします。

目次

五色沼湖沼群 | さまざまな色に変化する沼の散策コースをご紹介

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五色沼湖沼群の場所

五色沼湖沼群は、福島県会津地方の北塩原村に位置します。
この地方には大きな湖として桧原湖、秋元湖、小野川湖がありますが、五色沼はそれらに挟まれた地域に存在します。

桧原湖や五色沼を含めた湖や沼は、1888年に磐梯山の噴火により山体崩壊が起きて川をせき止めてできたものです。
裏磐梯は長年荒地でしたが、実業家である遠藤現夢(えんどうげんむ、本名は遠藤十次郎)氏が私財をなげうって植林などの整備をした結果、このような美しい景観が生まれました。
ちなみに遠藤現夢氏のお墓も散策路を少し外れた場所にあります。

今では五色沼には観光のための散策路が整備されていて、多くの観光客でにぎわっています。
これから、五色沼湖沼群を東から散策路を歩いた場合に現れる順にご紹介します。
なお、五色沼周辺ではクマが出没するので、クマよけの鈴などを準備してくださいね。

五色沼湖沼群「毘沙門沼」

毘沙門沼の風景

出典: やえざくら / PIXTA(ピクスタ)

毘沙門沼(びしゃもんぬま)は、五色沼最大の面積を誇る沼です。ここではボートで沼を探検することができ、水中を泳ぐコイの姿も見られます。

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