【3月で休館】志摩マリンランドってどんなところ?~休止前に思い出作り~

画像出典:Duke Yuin

【3月で休館】志摩マリンランドってどんなところ?~休止前に思い出作り~

志摩マリンランドは三重県賢島にある水族館!特徴としては代表的なのはマンボウやペンギン、クリオネなどの生き物をはじめ、シーラカンスやカブトガニなどの化石も展示し、触れることもできるユニークな水族館です。

近鉄賢島駅から徒歩2分というアクセスの良さもあり、観光地として名高い志摩でも人気のある水族館でした。しかし老朽化が進み、2021年の3月31日をもって営業休止が決まりました。完全閉館ではないようですが、営業再開の目途は立っておりません。

今回はそんな志摩マリンランドの魅力に迫っていきたいと思います。営業休止前の思い出つくりにも、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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目次

【3月で休館】志摩マリンランドってどんなところ?~休止前に思い出作り~

志摩マリンランドの概要

志摩マリンランドは1970年に開館し、以降50年と長い歴史がある水族館です。休館発表には惜しまれる声が続出。地元の方にも愛された、伊勢志摩観光屈指の名所であったことがわかります。
 
マリンランドは珍しく貴重な生物の飼育に力を入れていて、特にマンボウは水族館の看板的存在。このマンボウ目当てで訪れるお客さんも多く、色々な生き物がみたい!という願いを存分に叶えてくれる施設です。過去にはホシエイ育成の世界記録を出したり、寿と旧字体が書かれたカンパチがテレビ番組で紹介されるなどバラエティにもとんでいたこともあります。

志摩マリンランドの今!

志摩マリンランドの休館は3月と決まりましたが、生き物たちの飼育は続けられるので、3月の休館まで「水槽がさみしくなった!」ということにはなりません。水族館のアイドルである50羽のフンボルトペンギンたちをはじめ、安心して生き物たちと思い出を作れます!

大人気であるたくさんのマンボウたちのいるマンボウ館、ふわふわ可愛いクラゲコーナー、海女さんの餌やりが目の前で見える回遊水槽。天然記念物指定の淡水魚・希少魚コーナーなどでお出迎え。マンボウたちの泳ぐ姿は休館前に見る価値があり。

また、「古代館」にも注目です。建物内部のデザインは古代生物として有名なアンモナイト。古代生物たちの化石に触れられる機会がある珍しいスポットなので、こちらも必ず見学しましょう。

見学を楽しんだら売店でお土産探しも!ニシキアナゴの抱き枕や、マリンランドオリジナルの商品も多数販売。かわいい生き物のグッズで癒されつつ、お腹が空いたら2階のレストランマリンランドで食事も楽しめます。

志摩マリンランドへのアクセス

前述にもあったように、電車で来る場合マリンランドへのアクセスは容易。近鉄志摩線賢島駅から徒歩2分と、長時間歩かずに入場可能です。

車で来る場合も、伊勢自動車道伊勢西ICから県道32号→国道167号線と乗り継いで40分ほどで到着します。

マリンランド付近は国道167号線の始点なので、よりわかりやすくなっています。

志摩マリンランドまとめ

3月で惜しまれつつも休館となる志摩マリンランド。歴史ある水族館として地元の名所となり、かわいらしい動物たちとの思い出を作ってきました。休館までペンギンたちや魚たちと触れ合う時間はあり、今でも多くのお客さんを楽しませてくれています。是非この機会に思い出作りをしてみてください。

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