【麒麟がくる】岐阜城と満月”ウルフムーン”

画像出典:Hisa0808

【麒麟がくる】岐阜城と満月”ウルフムーン”

いよいよ2月7日に最終回を迎える大河ドラマ「麒麟がくる」。最終回にして物語の最大の見せ場「本能寺の変」がやってきます。そんな中、明智光秀が仕えた”美濃の蝮”こと斎藤道三や織田信長が居城とした岐阜城では、天守閣と満月の奇跡の絶景を見ることができます。

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【麒麟がくる】岐阜城と満月”ウルフムーン”

岐阜城と満月”ウルフムーン”

大迫力の満月と岐阜城を撮影したのは、日本全国の都市や絶景をカメラに収めているフォトグラファーのHisaさん。奇跡の一瞬をとらえたこの写真には28万以上のいいねが集まっています。(2021年1月現在)

以前から岐阜城は月が城を飲み込んでしまうような構図の写真が撮れることで有名。ポイントは月を大きく、城を小さく見せるため岐阜城から2~4キロほど離れて撮影すること。満月の夜、月が出始めてから2時間後くらいが絶好のシャッターチャンス。まるでPhotoshopで合成したのでは?と疑ってしまうような巨大な満月が現れます。

「麒麟がくる」でも話題になった信長と「月」

出典: Hisa0808

「麒麟がくる」で先日放送された第41回「月にのぼる者」では正親町天皇が戦国武将たちを月の伝説がある古代中国の”桂男”の話になぞらえていました。

月にある、咲く花を水に溶かして飲むと永遠の命が得られるという不老不死の木。その話を聞いた桂男は月に行ってその木の花をすべて振り落とし、独り占めにします。神は怒り、不老不死となった男を月に閉じ込めてしまうのです。

権力を欲しいままにしたものの破滅していった幾多の武将たちを見てきた天皇は信長のふるまいを見て、おなじ末路になるのではと案じていました。側近である光秀に「信長をしかと見届けよ」と言葉を残します。

1月の満月はアメリカでは「ウルフムーン(Wolf moon)と呼ばれています。まさに信長の荒々しいイメージに重ねられますね。
信長はこのまま月へのぼっていってしまうのでしょうか?そして光秀は?
信長や光秀が過ごした岐阜城。きっと彼らもこの満月を見ていたかもしれません。

ぜひ満月の夜の岐阜城に行って彼らに思いをはせてみてはいかがでしょうか?

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出典: @ag.lr.88

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