【コロナ禍の海外】デンマーク、 オーデンセの今

【コロナ禍の海外】デンマーク、 オーデンセの今

今回の【コロナ禍の海外】シリーズはデンマーク、オーデンセの様子を、オーデンセの大学に通うマグヌスさんにリポートしていただきました。

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【コロナ禍の海外】デンマーク、 オーデンセの今

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静まったオーデンセ

私はオーデンセという都市に住んでいます。これはデンマークで3番目に大きい都市であり、私たちはこれらの制限を受けている都市の1つです。 私の大学の授業は先週(12月中旬)に終了しましたが、先週の授業はオンライン授業のみでした。感染者数が増加しているため、クリスマスの前後に感染者数が再び増加することを懸念しています。人々が集まって祝い、友人や家族に会い、国中を旅行する時期だからです。

今年は「感染予防を意識し、危険を冒さず、クリスマスの間もできるだけ少ない人に会うように!」と、促していますがそれを強制することはできないので、クリスマスの時期にどうなってしまうかは興味深いでしょう・・・デンマークの現在の状況は次のとおりです。現在、個別の症例が増加しているため、政府は新たな制限を課しています。 したがって、デンマークの多くの場所は部分的に封鎖されており、子供たちは学校ではなく家で学び、多くの人々は自宅で仕事をしています。

オーデンセのレストランやカフェは、新型コロナ感染拡大予防のため休業中。このレストラン内の看板には、1月まで閉店していると書かれている。

近況は、以前よりもずっと静かになったということです! 数週間前まで、レストランやバーはまだ開いていて、学校は開いていたなど、街にはもっとたくさんの生活がありましたが、バーやレストランやカフェは閉鎖されています(一部はまだテイクアウトがあります)。

それに加えて、美術館、映画館、劇場、図書館などの機関は閉鎖されています。 店内や公共交通機関ではフェイスマスクの着用が義務付けられており、できるだけ家にいて人に会わないようにすることを推奨しています。今ではすべてが閉鎖されており、街はとても静かになっています。これが最も安全ですが、とても奇妙な感じです。 友達や家族にあまり会えないのも寂しいですが、そういう状況です。

2020年の春先、デンマークでのコロナ禍の始まりは、状況は今とほとんど同じでした。今と 同じ制限(閉鎖、職場、自宅からの学校など)がありましたが、夏の間だけ、感染者数が少なかったため、制限は厳しくなりませんでしたが、今では再び感染者数が増えています。

また、クリスマスの時期は通常、地元の企業、レストラン、カフェが繁忙期ですが、閉鎖されるので経営困難になってしまいます・・・。

レストランでテイクアウトする場合は、マスクを着用する必要があります。

オーデンセは世界的に有名なアンデルセンが生まれ育った街

ハンス・クリスチャン・アンデルセンの銅像

この街で最も有名なのは、有名な作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンがこの街で生まれ育ったことです。
アンデルセンは、「醜いアヒルの子」、「リトルマーメイド」、「マッチ売りの少女」、「裸の王様」など、世界中で知られている多くのおとぎ話を書きました。

市内には彼の美術館があり、彼が生まれた家や子供の頃に住んでいた家を見ることができます! 来年オープンとなるアンデルセンの新しい博物館は現在建設中です。

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