【麒麟がくる】丹波・丹後 《戦の舞台からスイーツまで!》明智光秀ゆかりの地 7選

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【麒麟がくる】丹波・丹後 《戦の舞台からスイーツまで!》明智光秀ゆかりの地 7選

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本能寺の変へ向け、物語が佳境に差し掛かり始めた大河ドラマ『麒麟がくる』。その主人公・明智光秀は、丹波・丹後を平定し福知山城を築きあげるなどの偉業を残し、歴史に名を深く刻んでいます。

今でも丹波・丹後には光秀の足跡が残っており、親交のあった細川幽斎や光秀の娘・細川ガラシャ、幽斎の息子・細川忠興のゆかりの地も多く存在しています。
ぜひこの機会にゆかりの地を巡り、彼らが残した物語や功績、歴史のロマンを感じてみては。

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【麒麟がくる】丹波・丹後 《戦の舞台からスイーツまで!》明智光秀ゆかりの地 7選

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【1】福知山城

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1579年頃、明智光秀が織田信長の命を受けて丹波を平定した際、西国攻略に向けた拠点として「福知山城」が築城されました。現在、光秀が築城した中で唯一天守閣があるお城であり、石垣は市の指定文化財となっています。光秀は、治水や税金免除など善政を敷いたことで、領民に慕われる領主だったと福知山では伝えられています。
1873年の廃城令により、石垣と一部の遺構を除いた大部分が取り壊されてしまいましたが、1986年、市民の瓦一枚運動などにより天守閣が復元され、現在は福知山城公園として整備されました。自然石を巧みに組み合わせた石垣は、築城された当時の面影を伝えています。

また天守閣は三層四階となっており、展望階からは城下町や丹波の山々を一望できます。お城の中には、光秀を祀る御霊神社所蔵の「家中軍法」の複製なども展示しています。

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▲ライトアップされた夜の福知山城

【2】御霊(ごりょう)神社

城下町の中に建つ、光秀公の霊を祀った神社が「御霊神社」です。その由縁は、江戸時代に福知山で火災、水害など災害が頻発した際、光秀公が地元の人々から“丹波国を治めた名君”として愛されていたことから、「光秀の祟りではないか」と考えられるようになり祀られたことがはじまりです。
光秀公は、城下町を新しくつくり、地子銭と呼ばれる土地税を免除。数々の善政のおかげで福知山は早くから商工業が栄え、光秀公は地元の人々に愛される存在となっていきました。
このように、良君・光秀公の象徴的なスポットとなっている「御霊神社」ですが、御神体として光秀公の書状や、本能寺の変のちょうど一年前に書かれた家中軍法を蔵している貴重な神社です。境内には、光秀について書かれた石碑もあります。

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