【コロナ禍の海外】アメリカ、ロサンゼルス ≪LAのPCR検査はドライブスルー!?≫

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【コロナ禍の海外】アメリカ、ロサンゼルス ≪LAのPCR検査はドライブスルー!?≫

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【ロサンゼルスでのPCR検査の様子】PCR検査の方法

これでPCR検査ができます。

中身はこのようなものです。

2の図のように、口内の唾液を採取し液体に入れて、提出します。

採取したスティツクを付属の液体に入れます。

これで終わりです。

最後はこのバケツへ!

24時間以内(最長2日)に結果が出て、メールが来ます。このような方法で何回でも無料で検査が受けられます。日本より簡単にPCR検査が受けられるのでありがたいです。

情報提供者:ロサンゼルス在住の増田喜嘉さんについて

兵庫県神戸市生まれ。5歳よりチェロを始める。1999年特別奨学生としてオーストラリア・シドニー音楽院付属中学、高校留学。その後、英国王立検定国際奨学生として渡英し、英国王立ノーザン音楽院を首席で卒業と同時に、学長賞、レナード・ローズ・チェロ賞を受賞。2016年アメリカ・南カリフォルニア大学で博士号を取得。

2014年チェリストの登竜門と知られている第11回ビバホールチェロコンクールで第1位・夢但馬賞を受賞。その他アメリカ全国ヤング・アーティストコンクール弦楽部門第1位、オーストラリア音楽協奏曲コンクール第1位、ヤマハ・ヨーロッパ音楽財団弦楽コンクールで優勝など、国内外の数々のコンクールで優勝、入賞。
メキシコ・フアレス響、マンチェスター・ベートーヴェン管、シェフィールド室内管、ミルトン市管、北クィーンズランド響、ウェストレイク・ヴィレッジ響、YMFデビュー・オーケストラなどと協奏曲を共演、好評を博す。現代音楽の分野でも数々の世界初演、またイェルグ・ヴィットマンの八重奏曲、細川俊夫の「ランドスケープ II」のアメリカ初公演を手掛ける。

これまでに欧米各国はもとより日本、中国、オーストラリア、ロシアなど世界各地で頻繁に演奏活動を行い、オールドバラ音楽祭、ピアティゴスキー国際チェロフェスティバル、イエロー・バーン音楽祭などにも出演している。室内楽をC・ガッド、B・ジュランナ、P・フランクル、R・タッピング、N・ダニエル、A・マルグリス、N・マン、P・ロチェック、D・ワイラーシュタインなどと共演。チェロ5台のチェロ・アンサンブルSAKURAのメンバー。ロールストン弦楽四重奏団のチェリスト。
クラシック音楽以外のジャンルにも興味を持ち、Pink MartiniやBen Foldsと共演する他、2016年にリリースされたレナード・コーエンの最後のアルバムにも出演している。

チェロを林良一、G・ペダソン、H・ロバーツ、R・キルシュバウムの各氏に、室内楽をA・テイト、P・フィッシャー、P・カッツ各氏に師事。また、D・ゲリンガスやT・デメンガの各氏にも指導を受ける。現在アメリカ・ロサンゼルス在住。カリフォルニア・ルーセラン大学音楽学部助教授・弦楽科長。

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