【コロナ禍の海外】アメリカ、ニューヨークの今

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人がいないセントラルパーク

ニューヨークにきてもうすぐ6年経ちますが、こんなに人のいないセントラルパークは初めて見ました。

コロナ禍以前からストリートミュージシャンは珍しくなかったですが、もっと見かけるようになりました。いつもはオーケストラで弾いている演奏家も野外で演奏するようになり、街に音楽が溢れています。


加えてコロナ禍の音楽家の事情ですが、メトロポリタンオペラの団員たちは3月からなんの保障もなく解雇され、1人もお金がもらえてない状況で、今メトロポリタンの音楽家は歌劇場側と今も戦っている途中のようです…

出典: Mmxx

1937年11月28日、旧メトロポリタン・オペラ・ハウスで行われたピアニストヨゼフ・ホフマンのコンサートにて、ステージ後方からの眺め。

コロナ禍でのBLM(Black Lives Matter)運動

BLM(Black Lives Matter)運動があったのはコロナ禍の5月でした。この写真はそのときのもので、暴動がとてもひどいため窓ガラスを割られないように木の板で守っています。コロナ対策とBLM運動対策で、夜22時からの外出は罰金が科されるようになりました。

ちなみに、写真は日系のお店が立ち並ぶエリアです。日本の企業といえば、コロナのせいで私の好きなMUJI(アメリカ)が倒産してしまいました・・・

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