【伊勢えび、松阪牛にカキ!】2020年冬は旬な味覚を味わいにGoTo三重県!

【伊勢えび、松阪牛にカキ!】2020年冬は旬な味覚を味わいにGoTo三重県!

三重県には、冬の海幸の「王者」とも呼ばれる伊勢えびや牡蠣などをはじめとした秋冬グルメが沢山あります。「Go To トラベル」も実施され、三重県に行くには今がチャンス。

今回は三重を訪れたらぜひ食べてほしい旬のグルメを定番から、少し珍しいものまでご紹介いたします。

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【伊勢えび、松阪牛にカキ!】2020年冬は旬な味覚を味わいにGoTo三重県!

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王道の行って食べたい三重グルメ

ぷりぷりの身を味わいたい伊勢えび

三重県が誇るグルメである伊勢えび

禁漁期間を5月1日~9月末まで定めて保護し、アワビやウニなどをたっぷり食べて成長します。熊野灘の荒波にもまれて育つその身はぷりぷりとしていて甘みが絶妙です。

伊勢えびは年に数回脱皮を繰り返し成長しますが、脱皮直後は柔らかく、頭から尻尾まで皮ごと全部食べられます。他では味わえない食感と深みのある味になっていますよ。

上質の脂と柔らかな甘みが特徴の松阪牛(まつさかうし)

肉の芸術品と呼ばれる松阪牛

「まつさかぎゅう」ではなく、松阪牛(まつさかうし)と読みます。

日本三大和牛の一つで、選び抜かれた優秀な血統の牛を長い月日をかけてゆっくり成長させるとあって、霜降りのきめ細かさは「肉の芸術品」とも呼ばれています。

手のひらで溶けるほど上質の脂と柔らかな甘みが特徴。レアの焼き加減のステーキやすき焼きに最適ですよ。

生でも安心して食べられる的矢かき

生でも安心して食べられる味わい深い牡蠣

佐藤養殖場で作られる的矢かきは、生で安心して食べることができる高品質な牡蠣として、広く市場に認められています。

独自に開発した浄化方法で、紫外線によって滅菌させた海水で18時間以上飼育することにより、体内が浄化、ほぼ無菌状態のカキができることを発見、全国の食通も納得の味に。

伊賀忍者の味を現代に伝える忍術鍋

伊賀忍者の味を今に伝える

伊賀の旬野菜や地場産の伊賀牛、豚肉、山鳥、猪肉など20種類以上の食材を味の変化が楽しめる3種類のタレで食べる名物料理です。厳しい修行に励んだ伊賀流忍者が栄養補給で食していたという鍋料理を現代風にアレンジした伊賀地方ならではの鍋料理となっています。

あのりふぐの漁は10月から2月まで

安乗(あのり)漁港で行われる、あのりふぐ漁は、10月から翌年2月末まで。700gより小さいトラフグは海に返すなど、厳しい独自の規制を設けていることで知られています。

夏のあいだに伊勢湾でえびやカニを食べて丸々と太っており、コリコリした歯ごたえや噛むほどにあふれ出す甘みと旨みが絶品ですよ。

三重に行ったら食べたいB級グルメ!

お店によって具が違う、津ぎょうざ

津ぎょうざは各店でレシピが違う

直径15cmの皮で具を包み、油で揚げてある食べ応え満点の大きな揚げ餃子。

発祥は1985年ごろ。津市の学校給食で提供され、現在も子どもたちに大人気のメニューとなっています。中の具は各店オリジナルのため、市内に沢山ある「津ぎょうざ」を食べ比べして、好みの味を見つけるのもおすすめです。

ヅケのねっとり感と薬味のバランスが良い、てこね寿司

てこね寿司はカツオと薬味のバランスがおいしい

志摩の漁師が釣ってすぐの魚を醤油に浸け、手でご飯に混ぜこんで食べた漁師料理が由来の料理。今では、カツオ・マグロ・ハマチなど赤身のヅケを酢飯に豪快に乗せた散らし寿司に姿を変え、お祝い事やお客さんをもてなす郷土料理・伊勢志摩の名物として親しまれています。

カツオなどのヅケのねっとり感と、大葉・生姜・海苔・ゴマなどの香り高い薬味が生み出すサッパリ感もベストマッチ。

歯ごたえはまるで海のホルモン!紀北町のマンボウ料理

海のホルモンのような味わい

「海ののんき者」といわれるマンボウは、紀北町の郷土料理として親しまれています。

その淡白な白身は酢味噌でぜひ。特筆すべきはその腸の味わいです。上ミノをさらに上品にしたような歯ごたえは珍味中の珍味として酒の肴にも最高の一品となっています。

味噌の香りが食欲をそそる亀山市の「みそ焼きうどん」

亀山市のみそ焼きうどん

うどんを野菜や肉と一緒に鉄板等で焼き、赤味噌ベースの味噌ダレで味付けしたものです。

味噌はお店独自の調合があり、様々な味が楽しめますよ。味噌の香りが食欲を誘い、ピリッと甘辛い味が一度食べたらクセになる美味しさです。

実は名古屋ではなく三重の津市発祥の天むす/海老天巻き

天むすは三重発祥

天むすは名古屋発祥の名古屋名物と思っている人が多いですが、三重県津市の千寿が元祖。シンプルな料理だからこそ、お米・海老・揚げ油といった素材にはこだわり、良質なものを使用しています。からりと揚がったエビ天の甘みがおむすびとよく合うと評判です。

ほとんど市場に出回らない!三重でしか味わえないローカルグルメを堪能しよう

渡利牡蠣は濃厚な味が特徴

淡水と海水が交わる紀北町の白石湖で育てられる渡利(わたり)牡蠣は、生産量がとても少なく、地元でしか食べることができないことから、「まぼろしの牡蠣」と呼ばれ珍重。三重県内でも種をつけることができる数少ない豊かな漁場で、カキ殻を使い、地元で種付けを行っています。

周囲の豊かな山から栄養分が流れ込み、味わい深いカキです。小つぶながら美味でカキのエキスが濃縮されていますよ。

尾鷲でしか味わえない甘エビより甘いと評判のガスエビ

市場に出回ることはほとんどないガスエビ

体長10センチほどで、底引き網漁が行われる秋から春にかけて漁獲される通称ヒゲナガエビをこう呼びます。背わたを取るときの臭いがガスに似ていることから、ガスエビといわれ、朝水揚げすると、夕方には変色してしまうため市内で消費されることが多いエビです。

甘エビよりも甘いといわれる甘味が特徴のエビで、地元の尾鷲(おわせ)では刺し身や天ぷらなどにして食べられています。

水揚げ量わずか9%!答志島トロさわら

鰆を新鮮な状態で食べられるのは三重だけ

例年10月~1月の期間限定で、厳しい条件付きでブランド化された水揚げ量わずか9%のサワラです。

伊勢湾からのミネラル豊富な水と黒潮が出会う場所に位置する豊かな漁場の答志島近海で、曳き釣り漁という釣り糸を海に流して船を走らせながら一本ずつ釣りあげるサワラは痛みも少なく、身の状態がとてもいいとされていますよ。特に、トロのように脂が乗った旬なサワラの刺身やタタキは絶品!

ぜひ、足が速いといわれるサワラを、新鮮な状態で食べられる現地へGo!

ビタミンAが豊富な海女の友!きんこ芋

きんこ芋はビタミンA豊富

伊勢志摩地方で古くから作られてきた干し芋。干しナマコ「金ん子」に似ているからというのが名前の由来。漁村ならではの一風変わった呼び名のこの干し芋は、隼人(はやと)芋を煮切りして自然乾燥させたビタミンAを多く含む美容と健康によい食品です。

昔から子どもや海女のおやつとして食べられてきた郷土食として親しまれています。

富貴堂 生クリーム大福

生クリーム大福が人気

創業以来、厳選した材料を使用し「手づくりの味」を大切に、伝統を守りつづけている富貴堂(ふうきどう)は、メディアでも多数取り上げられています。「生クリーム大福」は、取り寄せるのに最大6カ月待つこともあるとか。全部で15種類のラインナップ。冬限定で発売される「いちご大福」も人気です。

お取り寄せ!おうちでも楽しめる三重グルメ

熊野地鶏は様々な食べ方がある

熊野地鶏は、天然記念物にも指定されている三重県原産のシャモ「八木戸」、県の銘柄鶏「伊勢赤どり」、日本最大地鶏のひとつ「名古屋コーチン」を掛け合わせてつくられた地鶏です。飼育方法にもこだわり、エサには、熊野の丸山千枚田のお米や熊野特産の柑橘「新姫」の粉末も与えられています。

熊野地鶏は鶏本来のコクと風味があり、脂身に臭みはなく、塩焼き、すき焼きなど、いろんな食べ方で楽しめる逸品。

鮮やかな肉色、芳醇な香りとコク、とろけるような柔らかさが特徴の伊賀牛

伊賀牛は和牛の横綱とも

伊賀牛が生産されている伊賀地域は年平均気温が約14℃と県内でも低く、また盆地特有の寒暖差が暑さに弱い牛の肥育に向いており、肉質の良い牛肉ができるといわれています。「伊賀牛」は松阪牛よりも歴史が古く、『肉の横綱』と呼ぶ人も。

生産量がとても少なく、伊賀地方近隣しか出回りませんが、ステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶなどさまざまな食べ方を堪能できますよ。

伊賀米は寒暖差の大きい伊賀地方ならではのお米

伊賀米は寒暖差の大きい土地ならではの味わい

全国食味ランキング特Aを何度も受賞している絶品米。甘味・香り・粘りの三拍子揃っているのが「伊賀米コシヒカリ」です。伊賀は昼夜の寒暖差が大きいため、甘味がギッシリと詰まっていますよ。ミネラル豊富な粘土質の土壌で、お米の粘りを生んでいるのが美味しさの理由となっています。

伊勢うどんにはコアなファンも多い

伊勢うどんは伊勢にはなくてはならない料理。

伊勢地方独特の太い麺に、一瞬お醤油かと思うほどの黒いタレ(たまり醤油にミリン等を加えたもの)を絡ませたもの。昔は、薬味のきざみねぎと七味とうがらしだけで食べるのが主流でしたが、昨今は卵を入れたり思い思いのアレンジを楽しんでいますよ。伊勢うどんでないとうどんを食べた気がしないというファンもたくさん。市内約80軒ほどの店で食べられます。

三重が恋しくなったら日本橋の「三重テラス」

東京日本橋にある「三重テラス」

東京日本橋には、三重テラスというアンテナショップがあり、三重県の様々な物産を扱っています。多種多様なイベントも行われ、三重の魅力がギュッと詰まった店です。

東京で三重気分!「三重テラス」でしか手に入らない「生あおさ」(2月より)

東京では三重テラスでしか手に入らない

三重特産の海藻で、主にのり佃煮の原料として消費される。三重では、お味噌汁に入れたり、酢のものにすることも多い「あおさ」。乾燥したものはよく見ますが、生のものはなかなか市場に出回りません。

「三重テラス」では数量&期間限定で生あおさを発売予定です。

三重のおいしさを探しに出かけてみませんか?

東日本と西日本のどちらにも分類される三重県は、さまざまな文化が入り混じった、地域のバリエーション豊かな土地。皆さんも豊かな自然がはぐくんだグルメを味わいに三重へ出かけてみませんか。

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