【2020年】京都のアートスポットがリニューアル!建築好き必見の京都市京セラ美術館を徹底解説

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【2020年】京都のアートスポットがリニューアル!建築好き必見の京都市京セラ美術館を徹底解説

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平安神宮前の岡崎公園にある京都市京セラ美術館は、2020年4月にリニューアルされたばかりの京都の新しい観光スポット。歴史的な建物を利用しつつも、大胆で多様な展示が楽しめるようになりました。そこでこの記事では、京都の新名所として登場した京都市京セラ美術館の魅力に迫ります。

目次

【2020年】京都のアートスポットがリニューアル!建築好き必見の京都市京セラ美術館を徹底解説

京都市京セラ美術館とは?

京都市京セラ美術館

出典: Leonid Andronov

「京都市京セラ美術館」というとまだ馴染みがないかもしれませんが、単に岡崎公園の「京都市美術館」といえば、ピンと来る人も多いでしょう。昭和8年(1933)に開館した京都市美術館は、日本に現存するものとしては最古の美術館。洋画家では浅井忠や梅原龍三郎、小磯良平など、日本画は上村松園、前田青邨、伊藤小坡といった国内の名だたる巨匠の絵画が多数収蔵されています。

2014年に開館80周年を迎えたのを機に、リニューアル計画がスタート。伏見に本社を置く大手製造メーカー京セラが命名権を取得しました。

アクセス・料金・時間

美術館の最寄駅は地下鉄東西線東山駅で、大津方面側の1番出口から歩いて8分です。京都駅から直接向かう場合はバスが便利で、A1のりばからの5系統ないしD1のりばからの100、110系統に乗れば、「岡崎公園 美術館・平安神宮前」バス停で降りてすぐ目の前となります。

入館料は一般730円ですが、京都市に在住していれば520円です。開館時間は10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで )で、月曜および年末年始が休館日となっています(月曜が祝日の場合は翌日)。

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