【コロナ禍の海外】オーストリア、ザルツブルクの今

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ロックダウン中、静寂のザルツブルク

前回のロックダウンは3月中旬から5月中旬まででした。2回目のロックダウンは1回目ほど厳しくなく、レストラン営業と演奏会場でコンサートができないこと以外は何も変わっていないです。私が学ぶ大学でもクラスターも発生していないので今回はかろうじて開いています。

1回目のロックダウンでは、まず、コンサートを始めとする学校のイベントがすべてなくなりました。ちなみに、PCR検査は学校の補助で1回目だけ無料で受けることができるシステムです。

モーツァルトの生家がある有名なゲトライデ通りが閑散としている

普段は人々で賑わう街が静寂に包まれている

寂しそうなモーツァルト像

ロックダウン中は全ての公共施設、公園等は閉鎖されていた

お店の様子

ロックダウンに備えてか、スーパーからトイレットペーパーが消えました。

トイレットペーパーは見ての通り売り切れ状態に

「遂にまた再開しましたよ」という靴屋さん

7ユーロ(日本円で約860円)で売られている手作りマスク

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