【コロナ禍の海外】オーストリア・ウィーンの今

【コロナ禍の海外】オーストリア・ウィーンの今

目次

【コロナ禍の海外】オーストリア・ウィーンの今

コンツェルトハウス

先日、ウィーンのコンツェルトハウスにコンサートを聴きに行ってきました。コンツェルトハウスに限らず、ウィーン楽友協会やウィーン国立歌劇場での立見席は密に値するため着席スタイルになっています。

ちなみに演奏会の様子は、基本的には1席空けて座る形ですが、知人や家族同士の場合は隣り合った席が可能です。実際1人で聴きに来る人はあまりいないので、あまり意味ないなと思いました。

もちろん演奏中はマスク必須です。しかし、休憩時間に知り合い同士で密になってしまう人がほとんどで、ホールの人がひたすらマスク着用を呼び掛けていて大変そうでした。

ただ、ブラボーはいっぱい飛ぶけれど、楽章間でよくある『お客による楽章間の咳楽章』がないからとても居心地が良いです!笑
(※クラシック音楽鑑賞のルールとして楽章と楽章の間で拍手はしないため、これまで静寂な空間で咳が目立っていました。しかし、新型コロナウイルスが流行中に咳をしたら感染を疑われる視線を送られるため観客は我慢しているそうです・・・笑)

地下鉄の表示

駅のホームや電車内ではマスクは必須です。電光掲示板には「絶対にマスクしなさい!」というような旨が表示されています。

国内のエリア一覧

海外のエリア一覧

カテゴリー一覧

ウィーンでおすすめの記事

ウィーンのアクセスランキング