【ベートーベン生誕250周年】ベートーベンゆかりの地、オーストリア・ウィーンのハイリゲンシュタットを歩く

画像出典:TPG / PIXTA(ピクスタ)

【ベートーベン生誕250周年】ベートーベンゆかりの地、オーストリア・ウィーンのハイリゲンシュタットを歩く

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【ベートーベン生誕250周年】ベートーベンゆかりの地、オーストリア・ウィーンのハイリゲンシュタットを歩く

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交響曲を生み出したベートーベンの散歩道

ハイリゲンシュタットを散歩すると、Beethovengangと書かれた看板が目に入ります。これはドイツ語で「ベートーベンの散歩道」という意味です。

ここをベートーベンがよく散歩していました。ウィーン郊外に位置するハイリゲンシュタットは住宅街なので、このBeethovengangを住民がジョギングをする姿をよく見かけます。

この小さな小川から壮大な交響曲が生まれた

ここに小さな小川がありますが、ベートーベンはここでなんと、「交響曲第六番《田園》」の構想を得たのです。。

ベートーベンの「田園」の風景は、ハイリゲンシュタットの風景なんですね

世田谷と姉妹都市!?setagayapark

ハイリゲンシュタットを歩ていると、「SETAGAYA」の文字が!なんと、ウィーンのハイリゲンシュタットと東京都の世田谷区は姉妹都市なのです。
ウィーンで日本が恋しくなったら、SETAGAYA PARKの日本庭園を散策してみてはいかがでしょう。

setagayaparkはドイツ語読みで「ゼータガヤ・パーク」と読みます

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