【ウィーン国立歌劇場】音楽の都、ウィーンでオペラを鑑賞しよう!

画像出典:grafxart / PIXTA(ピクスタ)

【ウィーン国立歌劇場】音楽の都、ウィーンでオペラを鑑賞しよう!

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【ウィーン国立歌劇場】音楽の都、ウィーンでオペラを鑑賞しよう!

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ウィーン国立歌劇場、オペラのプログラムとチケット購入方法

ドイツ語表記と英語表記のみですが、ウィーン国立歌劇場公式HPにてオペラの演目とチケット事前購入ができます。席の種類によってチケットの値段も変わるので好きな場所を選んで鑑賞しましょう。

ウィーン国立歌劇場、立見席の券売所はここ!(※画像の金額は2018年時点のもの)

ウィーン国立歌劇場の正面入り口の反対側にSTEHPLATZKASSAというチケット売り場があります。100ユーロ超えする通常チケットに比べて、立見席は10ユーロと驚くほど安く手に入るため、立見席のチケットは当日のオペラ開演80分前から発売されるといっても、発売3ー4時間前に長蛇の列が作られます。まとめ買いはできないため一人一枚しか購入できません。

立見席にも種類がある!(※画像の金額は2018年時点のもの)

立見席には、Galarei(ガラレー) 、Balkon (バルコン)、Parterre(パルテレ)の3種類があります。一番人気のParterreは1階席の後方なので臨場感があります。全体が見やすいのはGalarei、舞台を横から鑑賞したい場合はBalkon、という選び方ができます。

立見席は最前列が一番見やすいですが早い者勝ち。そのため、最前列を狙うなら長時間並ぶ覚悟が必要…このようなこともあり、初めて鑑賞する方、観光の予定が詰まっている方には、やはり事前に予約、購入しておいたほうが安心ですね。

ウィーン国立歌劇場の内装は?

出典: MASA / PIXTA(ピクスタ)

豪華絢爛な空間はまるで別世界。歴代の世界に名を馳せた歌手たちや、一流の演奏家が立ってきた舞台からはさすが世界三大オペラ座のひとつだ、と感じる貫禄があります。

出典: Em Campos / PIXTA(ピクスタ)

まるで美術館にいるような絵画や装飾は、ウィーンにいることを実感させてくれます。なんとホワイエの壁画は1869年の建設当初から飾られてある歴史あるものです。

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