直島だけではもったいない。瀬戸内海・アートな島を総まとめ

直島だけではもったいない。瀬戸内海・アートな島を総まとめ

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直島だけではもったいない。瀬戸内海・アートな島を総まとめ

男木島

男木島は平地が少なく、斜面に集落が作られたことから迷路のように入り組んだ道が特徴です。また、多くの野生の猫が暮らしていることから猫の島とも呼ばれています。

男木島の見どころ

▲複雑に入り組んだ集落。地元の方もとってもフレンドリー。

▲男木島の魂
スペインのアーティストジャウメ・プレンサ氏によって制作されたこちらの建物は、観光案内所やフェリーのチケット売り場の役割を果たす、男木島の玄関口。
独特な模様の屋根は、世界のさまざまな言語で構成されており、世界の多様性を表現しているんだとか。

▲歩く方舟
ノアの方舟をモチーフにした作品。海に向かって歩き出すかのようなユニークな作品です。

▽男木島に実際に行ってきました!

小豆島

小豆島は、人口約3万人の離島。オリーブや醤油の名産地。小説『二十四の瞳』の舞台としても広く知られています。
今まで紹介した島の中では一番大きく、島内を回るのには定期観光バスがおすすめです。

小豆島へは陸路・空路がなく、必ずフェリーで渡る必要があります。高松、岡山、神戸、姫路からフェリーが就航しています。
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小豆島の見どころ

▲SNSでも人気のこの風車は、姉妹提携を結ぶギリシャ・ミロス島との友好の証として1992年に建設されたもの。風車が建つ丘の上からは、「日本のエーゲ海」と称される美しい瀬戸内海を一望できます。緑豊かな丘にそびえる真っ白な風車と背後に広がるブルーの瀬戸内海。そのコントラストは息をのむほど美しく、まるでおとぎ話の世界にいるかのようです。 また、オリーブ園ではオリーブオイル作りなどの体験もできますよ 。

出典: n_n_i / PIXTA(ピクスタ)

▲今まで二度にわたって映画化された、小豆島出身の作家・壺井栄の代表作『二十四の瞳』。そのロケ用セットを改装した施設が「二十四の瞳映画村」です。昭和初期のノスタルジックな雰囲気漂う村には、実際に映画で使用されたセットはもちろんのこと、映画にちなんだ見どころがたくさんあります。

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