松山から瀬戸内の離島へ!観光で訪れたい「忽那諸島」の島々をご紹介します

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松山から瀬戸内の離島へ!観光で訪れたい「忽那諸島」の島々をご紹介します

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松山から瀬戸内の離島へ!観光で訪れたい「忽那諸島」の島々をご紹介します

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怒和島

怒和島(ぬわじま)島は、忽那諸島の中で3番目に大きな島です。集落は二つで、島の東側に元怒和(もとぬわ)、西側に上怒和(かみぬわ)があります。農業後継者の育成にも力を注ぎ、また島民のほとんどが漁業権を持ち、農業と漁業が両立する島です。

上怒和港にある半島状の小山は丸子鼻(まるこばな)と呼ばれ、その昔、丸子鼻沖合で船に乗っていた丸子姫が、未練を残したまま海の藻屑となったという悲しい言い伝えがあります。

二神島

二神島(ふたがみじま)はかつては島に松が多かったため、松島とも呼ばれていました。日本古来の美しさを残しているため、世界的に有名な地理雑誌『ナショナル・ジオグラフィックマガジン』に紹介されたこともあります。

前述した興居島の船踊りが伝わったと言われる秋祭り「二神祭り」は、一時、10年ほど休止していましたが、2015年に復活し、海上で行われています。

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