茨城ロボッツホームゲームにて「LGBTQ×スポーツ」をテーマにシンポジウムを実施

茨城ロボッツホームゲームにて「LGBTQ×スポーツ」をテーマにシンポジウムを実施

2020年2月15日(土)に「レインボートーク&ゲーム@茨城ロボッツ」を開催。性的マイノリティのパートナーシップ宣誓制度を日本ではじめて導入した茨城県で活動するプロバスケットチーム茨城ロボッツのホームゲームにて「LGBTQ×スポーツ」をテーマにパネリスト・参加者との間でディスカッションを行います。

目次

茨城ロボッツホームゲームにて「LGBTQ×スポーツ」をテーマにシンポジウムを実施

茨城ロボッツが「LGBTQ×スポーツ」をテーマにシンポジウムを開催

2020年2月15日(土)に、プロバスケットチーム「茨城ロボッツ」がホストとして「レインボートーク&ゲーム@茨城ロボッツ」を開催します。

近年ダイバーシティ(=多様性)という考え方が注目を集める中、性的マイノリティのパートナーシップ宣誓制度を日本ではじめて導入した茨城県ですが、その茨城県をホームに活動している茨城ロボッツで、「LGBTQ×スポーツ」をテーマに大いに語り合うイベントとなります。

LGBTQを含め多様性に理解を深め、誰もが気持ちよく暮らせる街として茨城県が発展する為にも、茨城ロボッツのオーナー堀氏をはじめとして、様々な参加者やパネリストと意見を交換していきます。

イベント詳細

茨城ロボッツとは?

茨城ロボッツは、茨城県の水戸市をホームとするプロバスケットチーム。2013年の設立で、現在はB.LEAGUE2部に所属しています。

チーム名は、つくば市の「ロボットの街」にちなんでいます。これはつくば市をホームとする「デイトリックつくば」がNBLの参入を取りやめ、それに代わるチームとして編成されたという経緯があるためです。

茨城ロボッツの現在の順位

「茨城ロボッツ」としてスタートした2016~2017年シーズンはB2(2部)の東地区所属となり2位の成績。翌年はB2中地区所属となる2位。2018~2019年シーズンは再び東地区で3位の成績でした。今シーズンは「B1ライセンス」を交付されました。

B1ラインセンスとは、観客動員数や勝率などの厳しい要件をクリアした場合はB1リーズへ昇格するというもの。同チームのB1リーグ昇格を目指してのチャレンジが続いています。

写真提供:株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント
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