比叡山延暦寺の見どころ7選!京の都を守る大伽藍で厳かな観光を

画像出典:takaji / PIXTA(ピクスタ)

比叡山延暦寺の見どころ7選!京の都を守る大伽藍で厳かな観光を

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滋賀県大津市にある比叡山延暦寺は、広大な比叡山の境内にあるおよそ100の堂宇をまとめた呼び名です。東エリアの東塔(とうどう)、西エリアの西塔(さいとう)、北エリアの横川(よかわ)の三塔からなっており、3エリアそれぞれが本堂を持っています。今回は、1日で回るのは大変だと言われるほど広い比叡山延暦寺の見どころを7つに分けてご紹介していきます。延暦寺観光の際にはぜひ参考にしてみてください。

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比叡山延暦寺の見どころ7選!京の都を守る大伽藍で厳かな観光を

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根本中堂

根本中堂は国宝認定されている、比叡山延暦寺の中でも中核となるお堂です。かの有名な最澄が彫った薬師如来も安置されています。薬師如来像の前には、安置されてから途絶えたことのない「不滅の法灯」が灯り続けていると言われています。

また、仏も人も平等であるという「仏凡一如(ぶつぼんいちにょ)」の教えから、薬師如来や不滅の法灯は参拝者の目線と同じ高さに安置されています。

根本中堂は2016年から大規模な改修工事が行われており、2026年まで続く予定です。見学は問題なくできるので、今しか見られない根本中堂に訪れてみてください。

文殊楼

文殊楼は比叡山延暦寺の入口付近に位置し、一番最初にお参りする総門の役割を果たしています。朱色に塗られた文殊楼には知恵の菩薩と言われている文殊菩薩が祀られており、受験生の合格祈願などに人気があります。

文殊楼を抜けた先へ進むと根本中堂があります。

大講堂

東塔にある大講堂は、寛永11年(1634年)に建てられたものを昭和38年(1963年)に移築したものです。僧侶が講義を聴いたり問答によって学問を学んだりする場所です。

大講堂の本尊は大日如来で、他にも比叡山で修行を行ってきた有名な僧侶の像や肖像画などが多く見られます。大講堂の建物は国指定の重要文化財です。

大講堂の前庭には平和の鐘(開運の鐘)と呼ばれる大きな鐘があり、誰でも撞くことができるので観光客に人気のスポットの1つです。ただし、連打は禁止されているので注意してください。1回につき50円かかります。

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