若桜鉄道の観光の魅力を徹底解説!鳥取県の山間を走る小さな鉄道にゆられて

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若桜鉄道の観光の魅力を徹底解説!鳥取県の山間を走る小さな鉄道にゆられて

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若桜鉄道の観光の魅力を徹底解説!鳥取県の山間を走る小さな鉄道にゆられて

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機関車の体験運転も可能!

出典: cotaro70s/flickr

乗車して満喫するだけでなく、機関車の体験運転をすることもできます。国内でも貴重な機関車も運転でき、子どもや鉄道ファンに大人気です。

どんな機関車を体験運転できる?

若桜鉄道の体験運転は、国鉄型蒸気機関車C12 167号機、国鉄型ディーゼル機関車DD16 7号機、開業時から走るディーゼルカーWT3000の3種類となっています。中でも国鉄型ディーゼル機関車・DD16 7号機は、日本で走行可能なDD16の機関車が少なく貴重で、楽しい体験ができるでしょう。

ホームページから申し込みできる

3~11月に体験運転を実施しており、ホームページから申し込みができます。申し込みの期間は月末~月初めに情報が出るので、利用したい方はチェックしておきましょう。

終点の「若桜」は風情ある城下町

出典: Cheng-en Cheng/flickr

若桜鉄道の終着点・若桜駅は、木造の駅舎が昔懐かしい風情を感じさせます。一貫してレトロな雰囲気のある若桜鉄道ですが、風情ある若桜駅は終点にふさわしい場所と言えるでしょう。

駅のホームには、駅員の恰好をしたかかしや、木の温もりが感じられる椅子などがあり、昭和時代にタイムスリップしたような感覚になります。若桜鉄道を利用せずに駅構内へ入る時は、300円(大人料金)を支払って入場することも可能です。懐かしさに心温まる若桜駅で、ゆっくりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

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