チューリップフェアだけじゃない!冬でも楽しめる「砺波チューリップ公園」

画像出典:kazukiatuko/PIXTA(ピクスタ)

チューリップフェアだけじゃない!冬でも楽しめる「砺波チューリップ公園」

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富山県の西部に位置する砺波(となみ)市は、チューリップの球根の生産が盛んなことで有名です。毎年春には、花の祭典「となみチューリップフェア」が開催され、日本のみならず世界中からたくさんの観光客が足を運びます。その会場となるのが、今回ご紹介する「砺波チューリップ公園」。広大な園内には、チューリップ畑や展望タワー、水上花壇のほか、チューリップ栽培の歴史について学べる施設も備わっており一日中楽しめます。それでは、「砺波チューリップ公園」の見どころやイベント情報についてご紹介していきましょう。

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チューリップフェアだけじゃない!冬でも楽しめる「砺波チューリップ公園」

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砺波チューリップ公園とは?

出典: kazukiatuko/PIXTA(ピクスタ)

「砺波チューリップ公園」は、その名の通りチューリップをテーマとした都市公園です。チューリップは、富山県の県花および砺波市の市花に指定されている花で、砺波市では1918年に県内ではじめての栽培に成功しています。

富山の冷涼な気候と豊かな資源が球根の栽培に適していたことから、日本を代表する一大産地へと成長した砺波市。1952年に第1回目の「となみチューリップフェア」が開催されると、瞬く間に来場者数は10万人を超え、1964年にはイベントのメイン会場となる「砺波チューリップ公園」が誕生しました。

園内には、公園のシンボルとして親しまれている「チューリップタワー」をはじめ、国内最大級の「五連水車」や水上花壇、遊具広場など見どころがいっぱい!

世界で唯一、年中チューリップを展示する「チューリップ四季彩館」や、ワークショップが豊富な「砺波市美術館」とも隣接しているので、ぜひ足を延ばしてみてくださいね。

国内最大規模を誇る「となみチューリップフェア」

砺波チューリップ公園を語るうえで外せないのが、国内最大級のチューリップフェア「となみチューリップフェア」です。毎年4月下旬からゴールデンウイークにかけて開催される砺波市の一大イベントで、年毎にテーマが決められています。

およそ300万本ものチューリップで園内が彩られる様子は、まさに圧巻のひと言。中でも、立山黒部観光の目玉として知られる「雪の大谷」を模した「花の大谷」は、見応え充分です。

ちなみに、2020年のとなみチューリップフェアは、2020年4月22日から5月5日にかけて開催予定。テーマは「チューリップでつなぐ 彩りの輪」です。

驚きを表現する「Wa!」、市民と来場者を繋ぐ「輪」、オリンピック五輪の「輪」、やすらぎの「和」、令和の「和」などがコンセプトとなっており、それらをチューリップを使用して表現します。これはぜひ見てみたいですね。

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