富山随一のデートスポット!射水市「みなとオアシス海王丸パーク」の観光ガイド

画像出典:wanwan/PIXTA(ピクスタ)

富山随一のデートスポット!射水市「みなとオアシス海王丸パーク」の観光ガイド

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富山県射水市の富山新港に位置する「みなとオアシス海王丸パーク」は、世界一美しい富山湾を象徴する観光スポットです。広大な敷地内には、初代・海王丸の展示を中心に展望広場やバードパーク、日本海交流センターなど見どころが目白押し。2013年には「恋人の聖地」にも認定され、若者を中心にデートスポットとしても注目を浴びています。それでは、富山県を代表する人気スポット「みなとオアシス海王丸パーク」についてご紹介していきましょう。

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富山随一のデートスポット!射水市「みなとオアシス海王丸パーク」の観光ガイド

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海王丸とは?

出典: Anesthesia/PIXTA(ピクスタ)

美しい富山湾に浮かぶ帆船「海王丸」は、航海術を習得するための練習船として1930年に竣工しました。それから約60年以上にもわたって現役として活躍した後、1989年に引退。現在は、射水市の「みなとオアシス海王丸パーク」にて展示・公開されています。

出典: Anesthesia/PIXTA(ピクスタ)

「海の貴婦人」と称されるだけあって、真っ白な船体に29もの大きな帆を張った姿はとても優雅。背景に広がる立山連峰と、富山湾にかかる新湊(しんみなと)大橋とのコラボは、一見の価値がありますよ。外観だけでなく船内も見どころがたくさんあるので、ぜひ足を運んでみましょう。

見どころ

◆海王丸

海王丸の船内で最も人気のスポットが、舵をとるための「舵輪(だりん)」です。船の最後尾に設置されており、フォトスポットとして高い人気を得ています。

船を操縦するためのエンジンは、船の前方にある「前部航海船橋」に設置されています。マグネットコンパスやレーダーなどが並び、船マニアにはたまらない空間となっていますよ。

船の心臓部と呼ばれるのがこの「機関室」。船を動かすためメインエンジンや発動機などが備えられています。

「士官サロン」は、その名の通り士官たちが食事をしたり、会議をするために利用する部屋です。コの字型に置かれたテーブルの、ちょうど真ん中が船長の席なのだとか。

船内には、乗組員の生活ぶりや活動内容がわかりやすくパネル展示されています。

◆展望広場

2018年に新たに誕生した「展望広場」からは、富山湾に浮かぶ海王丸と背後にかかる新湊大橋、そして立山連峰の絶景を眺めることができます。5ヶ国語対応の案内板や、音声案内と共に楽しめる望遠鏡などが設置されており、外国人観光客も気軽に楽しめるのが魅力です。

◆ふれあい広場&ピクニック広場

小さなお子様連れの方には「ふれあい広場」がおすすめ。大きな芝生広場には、全長60mの大型遊具「波のハンモック」とネット遊具が設置されており、子供から大人まで楽しめます。

小腹が空いたら「ピクニック広場」でちょっと休憩。20名収容可能なバーベキュー広場もあるので、富山湾を眺ながらアウトドアを満喫するのも良いかもしれませんね。

◆海王バードパーク

年間を通して約150種もの野鳥を見られるという「海王バードパーク」では、年5回の探鳥会を開催中。野鳥解説指導員が丁寧に案内してくれるので、バードウォッチング初心者でも安心して参加できますよ。

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