初心者でも安心!立山黒部アルペンルートでおすすめの巡り方

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初心者でも安心!立山黒部アルペンルートでおすすめの巡り方

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初心者でも安心!立山黒部アルペンルートでおすすめの巡り方

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見どころ満載!おすすめスポット

◆雪の大谷

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立山黒部アルペンルートのハイライトとして人気の「雪の大谷」は、4月から6月にかけての約3ヶ月間だけ楽しめる絶景です。吹き溜まりになっているため雪が積もりやすく、高さが20mを超えることもあるのだとか。

自然が作り上げた大迫力の壁は、全長およそ500m。歩行者専用道路も備えられており、その壮大な姿を間近で体感できます。

◆弥陀ヶ原

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標高2,000mに広がる「弥陀ヶ原」には3つの散策コースが用意されており、四季折々の自然と絶景のコラボを楽しめます。また、標高が高いため雲海が現れやすく、その出現率は多い月で50パーセントにも達するのだとか。

弥陀ヶ原にはホテルもあるので、のんびり宿泊しながら大自然を満喫すると良いでしょう。夕日と雲海のコラボや夜空を彩る無数の星といった、非日常を体験できちゃいますよ。

◆立山ロープウェイ

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大観峰と黒部平を結ぶ「立山ロープウェイ」には、驚くことに支柱が1本もありません。重りを使った特殊なワンスパン方式で建てられており、言葉の通り「空中散歩」を楽しめることで人気を博しています。

山麓から山頂までの全長は、ワンスパン方式では日本最長を誇る約1.7km。視界を遮る柱が一切ないので、眼下に広がる絶景を思う存分に見渡せます。10月下旬頃になると周辺の山々が一斉に紅葉し、黄や赤に染まった絨毯の上を飛んでいるかのようですよ。

おすすめシーズン

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立山黒部アルペンルートの観光シーズンは、例年4月から11月までの8ヶ月間です。訪れる季節によって見どころが異なるので、何を目的に訪れるかを決めておくと良いかもしれませんね。

「雪の大谷」を見るなら4月~6月で決まり!豪雪地帯として有名な室堂は5月中旬頃まで残雪が豊富で、バックカントリーにてスキーやスノーボードを楽しめます。

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初夏から夏にかけては高山植物が咲き始めるほか、雲海がよく見えることからたくさんの登山客で大賑わい。9月下旬になると紅葉し始めますが、トレッキングに最適な気候とあって引き続き大盛況です。

紅葉が終わる11月には、室堂平付近に再び雪が積もりはじめます。11月末までのたった1ヶ月間ですが、スキーやスノーボードの初すべりを楽しめますよ。

服装と持ち物

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日帰りの場合は軽装でも良いですが、山の天気は変わりやすいので夏でも羽織ものは必須です。また、高地は紫外線が強いので必ず日焼け止めを塗り、帽子やUVカットのサングラスを着用すること。雨具は傘ではなく、カッパやウィンドブレーカーを用意しましょう。

足元はすべりにくいトレッキングシューズがおすすめ。残雪が入り込んだり虫に刺されたりしないよう、ハイカットで防水性のあるものが良いでしょう。服装や持ち物は季節によっても異なるので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

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