富山名物ホタルイカを見て・触れて・食べよう「ほたるいかミュージアム」

画像出典:1207Blue/PIXTA(ピクスタ)

富山名物ホタルイカを見て・触れて・食べよう「ほたるいかミュージアム」

GoToキャンペーンバナー

「富山湾の宝石」とも称されるホタルイカは、グルメとしてだけでなく、その姿の美しさから富山観光の見どころの一つとして知られています。春になると産卵期を迎えたホタルイカが富山湾の浅瀬を訪れ、「身投げ」をしながら青白い光を発光するのですが、その生態や仕組みについて学べるのが「ほたるいかミュージアム」です。世界でたった1つだけというユニークな博物館だけに話題性は抜群。海外メディアによる取材も行われているほか、近年は外国人観光客も増え注目を浴びつつあります。それでは「ほたるいかミュージアム」の見どころについてご紹介していきましょう。

目次

富山名物ホタルイカを見て・触れて・食べよう「ほたるいかミュージアム」

目次を閉じる

ほたるいかミュージアムとは?

出典: mandegan/PIXTA(ピクスタ)

「ほたるいかミュージアム」は、ホタルイカの生態について学んだり直にふれあうことができる体験型ミュージアムです。ホタルイカ専門の博物館は、世界でも唯一ここだけ。滑川市の観光拠点として1998年にオープンしました。

館内では、富山湾の春の風物詩である「ほたるいかの発光」を見られるほか、深海生物「ダイオウグソクムシ」を展示するなど見どころが盛りだくさん。ホタルイカ漁の仕組みや歴史についても学べるので、富山観光をより有意義なものにしたい方は必見です。

大人気「ほたるいかの発光ショー」を見られる時期

出典: じゅらいじゅらい/PIXTA(ピクスタ)

真っ暗な夜の海を覆う神秘的な青白い光。これは、ホタルイカが外敵への威嚇を表す行為として有名な「発光」です。ホタルイカが産卵に訪れる2月下旬から5月下旬頃までに見られる現象で、富山湾の春の風物詩としても知られています。

ほたるいかミュージアムでは、活きたホタルイカを捕獲できる3月から5月の期間限定で「ほたるいかの発光ショー」を開催。特殊な水槽に張られた網を引き、ホタルイカに刺激をあたえて発光させるという貴重な体験を楽しめます。

開催時期はホタルイカの確保状況によって異なるため、訪れる前に必ず公式ホームページにて詳細をご確認くださいね。

国内のエリア一覧

海外のエリア一覧

カテゴリー一覧

滑川でおすすめの記事

滑川のアクセスランキング