小豆島一の人気スポット「エンジェルロード」でロマンチックな観光を

画像出典:worldroadtrip/Shutterstock

小豆島一の人気スポット「エンジェルロード」でロマンチックな観光を

潮が引くと現れる神秘的な砂州の散歩道「エンジェルロード」は、毎年20万人以上の観光客が訪れる小豆島の人気観光スポットです。周辺にはエンジェルロードにちなんだモニュメントが点在しており、インスタ映えすることからSNSなどでも話題となっています。この記事では、小豆島一ロマンチックな絶景スポットである「エンジェルロード」の観光情報や見どころについてご紹介していきます。

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小豆島一の人気スポット「エンジェルロード」でロマンチックな観光を

エンジェルロードとは?

出典: Hiroko/PIXTA(ピクスタ)

エンジェルロードは、小豆島西部にある前島から余島へと続く砂州の道です。最も南側にある弁天島から中余島(なかよしま)、小余島(こよしま)、大余島(おおよしま)へと約500mにわたって繋がっており、1日2回の干潮時のみ現れる神秘的な場所として知られています。

そんなエンジェルロードを一躍有名にしたのが「カップルが手をつないで歩くと幸せになれる」というロマンチックな伝説。メディアで取りあげられたのをきっかけに映画やドラマのロケ地として使用されるようになり、2009年には「恋人の聖地」にも認定されました。

一番手前にある中余島は、島の周囲を歩いて散策することができます。切り立った崖や奇岩などが多く、まるで自然が造りあげたアート作品を見ているかのようです。その先の小余島は足元が悪く、さらにその先の大余島は無断での進入が禁止となっているため立ち入らないよう注意しましょう。

おすすめの時間帯

出典: kazz zzak /PIXTA(ピクスタ)

絶対に見逃してはいけないのが1日2回ある干潮のタイミング。干潮前後2〜3時間にのみ現れる砂浜の道を渡り切るためにも、事前に潮見表をチェックしておきましょう。エンジェルロードの潮見表は、小豆島の公式観光サイトや近隣ホテルのホームページにて確認できます。

エンジェルロードが最も美しく見える時間帯は、潮の引き始めと道が消えていく寸前です。特に海の中から徐々に道が現れる様子はとても神秘的。ぜひ見てみたいという方は、干潮の3時間前までに到着しておきましょう。

美しさのあまり撮影に夢中になってしまいそうですが、満潮になって戻れなくなるなんてことがないよう充分注意してくださいね。

弁天島からの展望も見逃せない

出典: くまこ/PIXTA(ピクスタ)

前島の先端にある弁天島には、エンジェルロードを一望できる展望台が設置されています。展望台にはチャペルを思わせる鐘のモニュメントがあり、ロマンチックでフォトジェニックな場所として大人気。絵馬を掛ける場所があるなど、開運スポットとしても注目を浴びています。

展望台からはエンジェルロードの全景はもちろんのこと、瀬戸内海に沈む夕日や潮の干満の様子も見渡すことができるのだとか。さらに空気が澄んだ日には、「源平合戦(屋島の戦い)」で知られる高松市の屋島まで見られ展望スポットとしても人気を博しています。

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