牛久の観光で訪れたいスポット8選!牛久大仏だけじゃない!

画像出典:Sakura Mutsuki

牛久の観光で訪れたいスポット8選!牛久大仏だけじゃない!

茨城県牛久市。観光といえば牛久大仏が有名ですね。遠くからでもよく見える大きな大仏様は牛久のシンボル。一度は訪れたい観光地です。しかし、それだけで満足してはもったいない!牛久にはまだまだたくさん素敵な観光スポットがあるんです!

農業が盛んな牛久ならではのおいしい食材や、かっぱ伝説にまつわる観光地、草花や沼にかこまれた自然豊かで美しい景色、お酒好きも大歓迎のワイナリーなど魅力は尽きません。せっかくの観光、欲ばりに楽しみましょう。牛久大仏とあわせて訪問したい観光スポットをご紹介します!

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牛久の観光で訪れたいスポット8選!牛久大仏だけじゃない!

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1.牛久大仏

牛久観光といったら大仏目当てに行く人も多いのでは?それもそのはず、「牛久大仏」はブロンズ製立像のなかでは世界最大の大きさ。ギネスブックにものっているんです!120メートルの大仏様を目の前に、圧倒されること間違いなしです。

牛久大仏の魅力は外観だけではありません。1992年完成したという、意外にも新しい大仏様の胎内はエレベーターが通り、1階から5階までの5層に分かれています。中には、牛久大仏にまつわる展示や写経体験ができるスペースがあるんです!5階は展望エリアとなっていて、お天気の良い日にはスカイツリーや富士山が見えることも。構造上、展望窓は小さいですが、大仏様の大きさを改めて実感できますよ。

また、観光で行くなら牛久を代表するイベントも必見!毎年お盆の季節と大みそかには、牛久大仏のライトアップと花火が行われます。カラフルに彩られる大仏様の足元で花火を楽しんでみてください。

2.牛久市観光アヤメ園

お花見といえば桜ですが、それ以外にも素敵なお花はたくさんありますね。牛久のお花が見られる観光名所といえば、「牛久市観光アヤメ園」。「いずれアヤメかカキツバタ」ということわざがあるぐらい、日本人にとってもなじみ深いのがアヤメの花です。

毎年6月初旬から下旬にかけて、約200品種のアヤメ、花菖蒲、カキツバタが一面に咲き乱れます。早咲きの品種から遅咲きの品種、色も紫、黄色、白とさまざま。見ているだけで心が安らぐような景色です!

市営の公園なので入場料が無料。入場時間に規制がないのも嬉しいところ。ゆっくりとお花を鑑賞してください。アヤメ園の近くには牛久沼があり、お散歩にもちょうどいいですね。牛久と縁の深い日本画家、小川芋銭の描くカッパをモデルにした像も園内にちょこんと座っているので探してみましょう。

(掲載情報は2016年10月24日現在のもの)

3.ヤマイチ味噌

みそ汁は日本人にとってのソウルフード。日本人なら誰だって馴染みのある、味噌にまつわる観光スポットはいかがでしょう?創業1962年、牛久の地で半世紀あまり親しまれてきたお味噌屋さんが「ヤマイチ味噌」です。昔ながらの製法でつくる味噌から、若者にも親しまれるような味噌をつかったスイーツまで取り扱うお店です。

商品のひとつである河童米みそは、茨城県の特別栽培農産物である牛久産の河童米をつかったお味噌。まろやかで甘口なのが特徴です。他にも、茨城県産の大豆をつかったお味噌など、地域愛を感じる商品が多数並びます。

気になる味噌スイーツは、甘酒ミルクアイスやみそシフォンケーキ、ラスクなど。温めないから夏も飲みやすいひやし甘酒もあります。栄養たっぷりで健康にも効果的なお味噌。牛久観光のおみやげにしても喜ばれますよ。

4.ポケットファームどきどき つくば牛久店

茨城県は農業の盛んな地域。レンコン、白菜、ピーマンなどの野菜の収穫量は全国的にもトップレベル。せっかくの観光、茨城のおいしい野菜を買ったり味わったりしてみませんか?牛久で野菜を買うなら「ポケットファームどきどき」がオススメ!茨城に2店舗ある農業体験型レジャー施設です。

牛久店には、とれたての野菜が揃う直売所や茨城県産コシヒカリが精米できる精米所、お惣菜売り場などが並びます。

茨城のおいしい食材を好きなだけ食べたいという人は、併設の「どきどきレストラン」を利用してみてください。約60から70種類の料理や飲み物を楽しめる、ブッフェ形式のレストランです。新鮮な野菜のほか、茨城県産のお肉やフルーツも取りそろえてあります。

他にも、できたてのソーセージを手作りできる体験教室や、手ぶらで訪問できるバーベキュー施設もあります。何回でも訪れたくなる牛久の観光スポットです。

5.牛久沼かっぱの小径(こみち)

観光地に親しむには、その土地を歩いてみるのが一番!知らない土地の景色や空気を感じながらのウォーキングはワクワクしますよね。

牛久にもお散歩にぴったりなウォーキングコースがあります。茨城観光百選にも選ばれている牛久沼に沿って整備された遊歩道が「かっぱの小径」。牛久にまつわるかっぱ伝説は多くありますが、緑豊かでのどかな景色や美しい牛久沼を見ていると、そんな伝説ができたのもうなずける気がします。

コース付近には牛久沼はもちろん、富士山の見えるスポットや、桜の名所である稲荷川外堤があります。また、牛久市観光アヤメ園や牛久ゆかりの日本画家が晩年を過ごした雲魚亭、牛久城址など途中で立ち寄れる観光スポットも満載です!心安らぐ景色や歴史を感じながら、牛久をお散歩してみてはいかがでしょう?

6.味の老舗 いしじま

牛久の意外な名産品をご存知でしょうか?実は、茨城県は落花生の収穫量が全国で2位。なかでも牛久が名産地として有名なんです!観光に来て牛久グルメの落花生をお求めなら落花生専門店「いしじま」がオススメ。

専門店というだけあってそのバリエーションは豊富。オーソドックスのからいり落花生、ピーナッツを味噌味やチーズでコーティングした豆菓子、ピーナッツクリームやピーナッツアイスまでさまざま。どれもおいしくて迷ってしまいますよ

同じ敷地内にある「楽花亭」はそば・うどん、丼モノを中心にしたお食事どころ。観光みやげ探しにも休憩にも利用できるので便利ですね。こちらでも、落花生をつかったメニューがあるので要チェック。牛久らしさあふれる落花生炊き込みご飯を提供しています。

7.雲魚亭

牛久で歴史や芸術に関する観光をしたいなら、「雲魚亭」を訪問して見てはいかがでしょう?雲魚亭は、19世紀から20世紀に活躍した日本画家の小川芋銭が晩年を過ごしたアトリエを兼ねた自宅。牛久市の指定文化財になっています。

生涯の大半を牛久で過ごしたという芋銭はかっぱを題材にした絵を多く描き、「河童の芋銭」という愛称もついているほど。他にも、狐やカワウソなど多くの生き物を描く芋銭の絵からは、牛久をはじめとした自然への愛が伝わってきます。

趣のある建物は土、日、祝日のみ一般公開されていて中に入ることができます。館内には芋銭のスケッチや愛用した画材などが展示されています。雲魚亭前には梅の木があり、春には、きれいな梅の花が観光客を迎えてくれますよ。

8.シャトーカミヤ

お酒好きなら外せない牛久の観光スポットが「シャトーカミヤ」。浅草にある神谷バーの創設者である神谷伝兵衛が、1903年に牛久の地に建てた日本初の本格的ワイナリーです。フランスに現存した醸造場をモデルにしたというシャトーカミヤは、レトロなレンガづくりの洋風建築。国の重要文化財に指定されています。

広々とした敷地内は見所がいっぱい!ワインが味わえるレストランやワインショップはもちろんのこと、ワインに関する資料館があったり、ブドウ畑が広がっていたりと見学するだけでも楽しいですよ。

ワインだけでなくビールの販売もしているのも嬉しいところ。シャトーカミヤのオリジナル商品、牛久ワイナリー 葡萄の城や牛久シャトービールは大人の観光みやげにぴったりですね。

◎まとめ

牛久大仏だけでは終わらない牛久の魅力、伝わりましたでしょうか?関東圏でありながら緑豊かな牛久は、景観がきれいなのも見どころのひとつ。どの季節に行っても楽しめます!牛久沼沿いのかっぱの小径には雲魚亭やアヤメ園など観光スポットが比較的近くにあるのでお散歩にも最適です。

また、農業に力を入れている牛久はおいしいものもたくさん!現地のお店で食べても良し、観光のおみやげにしても良し、バーベキュー施設で楽しむのも良しと楽しみ方はいろいろです。ぜひ次の休日は、のんびり牛久観光してみましょう!

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