■名称:名古屋市科学館
■住所:愛知県名古屋市中区栄2-17-1
■営業時間:9時30分~17時00分
■休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日休館)/ 第3金曜日(祝日の場合は第4金曜日休館)/ 年末年始(12月29日~1月3日)
■入館料:展示室とプラネタリュウム 大人 800円 / 大学・高校生 500円 / 中学生以下 無料
※その他条件付きで割引の特典あり
■公式・関連サイトURL:http://www.ncsm.city.nagoya.jp/
あの巨大な球体の正体は?大人も夢中になる名古屋市科学館の見どころ
「体験型科学博物館」として人気の名古屋市科学館。巨大な球体がひときわ目立つ外観ですが、この科学館ではギネスにも認定された世界最大級のプラネタリウムをはじめ、三大ラボや理工館では様々な体験をすることができます。子どもから大人まで楽しめる、名古屋市科学館の見どころを紹介します!
目次
あの巨大な球体の正体は?大人も夢中になる名古屋市科学館の見どころ
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1. 世界最大級のプラネタリウムで酔いしれる
名古屋市科学館の見どころは、何といっても世界最大のプラネタリウムです。あの巨大な球体の正体こそが、プラネタリウムなんですよ!ドーム内径は35mにもなり、その大きさはギネスにも登録されているほど。学芸員の生解説を聞きながら、本物さながらの星空を堪能することができます。
最新型の光学式プラネタリウム「ユニバーサリウムIX型」と、デジタル式プラネタリウム「スカイマックスDSII型」によって、肉眼で確認できる9,100個の星の位置や明るさ、月の満ち欠けを再現!音響も独自のシステムを駆使しているので、音が移動して聞こえたり、足元から川の音が聞こえたりするリアルな演出が楽しめます。その場にいるような臨場感を味わえますね。
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— 𝓮𝓻𝓲𝓴𝓪 (@erika___0324) October 5, 2019
名古屋市科学館のプラネタリウム
この歳になって改めていくと
めちゃくちゃいいよ😂✨
ハマりそうだった💞 pic.twitter.com/nfGbdFRy2R
家族向けや夜限定の大人向けのプログラムも数多く用意されていることから、大人から子どもまで楽しめるでしょう。座席は左右30度ずつ回転するため、どの座席でも星空を見やすい工夫も魅力的です。もちろんリクライニングなので、ゆっくりとくつろいで鑑賞することができます。なお、席はすべて指定席になっているので早めに予約しましょう。
2. 三大ラボはここでしかできない体験が!
名古屋市科学館には充実したコンテンツがありますが、その中でも人気が高いのが"竜巻ラボ"・"極寒ラボ"・"放電ラボ"の「三大ラボ」。この三大ラボでは、日常では体験できないような自然現象を体験することができます。実験や実演時間は決まっているため、事前に確認しておくようにしましょう!
竜巻ラボ
「竜巻ラボ」はボタンを押すと、約9mもの迫力のある竜巻を発生させることができます。上昇気流と回転流を人工的に作りだし、竜巻を目に見える形になるんですよ。ボタンはいつでも押すことができますが、実験では竜巻ができる仕組みの説明や風船などを使ったイベントなどを行っています。
極寒ラボ
名古屋市科学館なう。
— マラ3マニア (@bzerwm0818) September 16, 2018
今日は満員で入れなかったけど、ここの極寒ラボと放電ラボは名古屋にお越しの際は是非訪問されることをオススメします。なかなか体験できないです。 pic.twitter.com/TzwNmUDfP6
「極寒ラボ」ではマイナス30度の世界を5分間体験でき、流氷を見たり、オーロラや白夜の映像を見たりと様々な南極体験ができます。防寒着を無料で借りられるので安心ですが、それでも痛いほどの極寒さです。興味のある方は、南極の寒さ一度体感してみてはいかがでしょうか?
放電ラボ
「放電ラボ」では2基の巨大なコイルに電圧をかけ、迫力満点の放電現象を見ることができます。120万ボルトの放電が4mも放たれる轟音と光のすさまじさは、大人でも驚くほどです。また、数名限定で静電気の実験もできます。触るとピリっとくるあの感覚や髪の毛がふわっと立つ体験もできるんですよ。
3. 水のひろばは秘密基地のようで面白い!
「水のひろば」は地球上の水の循環を鑑賞できるスポットです。巨大な装置を使い、雲が雨になり、雨が川へ流れ、そしてまた雲に戻るまでの流れを紹介しています。様々な実験装置があるのですが、水鉄砲やシャボン玉などのおもちゃもあることから、小さいお子さんでも楽しめるコンテンツになっていますよ。
また、水の循環を表現した「光と音の演出」も催し物もあるんです!雲・雨・川・海の4ステージに分かれ、5分ほどの演出は2階からでも3階からでも自由に鑑賞できます。他にも回転車を回して水にタンクをためるというコンテンツもあって、ハムスターになった気分が味わえるでしょう。
4. 生命館で生命について深く知る
「生命館」では地球環境から人体の仕組み、生命の不思議など生命に関する幅広いテーマを紹介しています。全長約13mの世界最大級の肉食恐竜「マプサウルス」の全身骨格は迫力満点!お子さんに人気のスポットです。
本日は所用で名古屋に行ったついでにまたも名古屋市科学館へ。新しめの科学館の裏手には昔ながらの生命館が繋がっていて懐かしい味のある展示物も混ざっていてグッとくる。手作り感すごい人体模型パズルとリアルな人体模型パズルが共存してたり、どデカい虹色アンモナイトも居るのだよ🤤生命館たまらん pic.twitter.com/BvaNeGhT39
— トサカネコ舎 (@tosakanekosha) October 13, 2018
身長25mの巨大な人体模型の展示では、内臓や骨を元どおりにはめ込む立体的なパズルが楽しめ、自分たちの体がどのようになっているのかを知ることができます。また、遺伝子組み換えに関する展示もあるのですが、国内で唯一見られる生きた遺伝子組み換えのメダカは必見です。
他にも夕焼けや虹はなぜできるのか、地球が出来たころにはどんな石があったのかなど、大人でも楽しめるコンテンツがたくさんあるんですよ。生命館は様々な生命の神秘に触れられるので、楽しみながら学べるようになっています。特に家族連れにおすすめです。
5. 理工館でエネルギーや原理について楽しく学ぶ
先週訪れた名古屋市科学館。
— 神山 拓海(かみやん) (@KameNrw) June 2, 2019
理工館には、元素や化学物質が私たちの生活においていかに欠かせない存在かがわかるコーナーも。
一部は触ることもできます。 pic.twitter.com/lxuYydhFVf
「理工館」では地球環境、地球の地下、エネルギーなどの展示を見ることができます。「不思議のひろば」というスポットは光・音・水・感覚など、実際に体験をすることで様々な仕組みを学べます。お子さんに特に人気なのが「電車操作体験」や「クレーン操作体験」、「Go Go! しょうぼうしゃ」です。遊びながら、なぜそうなるのかという仕組みを学べるでしょう。
また、屋上にある口径30cmの太陽望遠鏡からの光を、直径194cmの巨大太陽像から見ることもできます。太陽の光は望遠鏡や双眼鏡などで見てはいけませんが、スクリーンに映し出すことで鮮明な太陽像を眺めるという貴重な体験ができますよ。様々な現象を実際に体験することで、日常に起こる現象などを科学的に楽しく理解でき、大人も子どもも何度行っても楽しめますね。
6. 入口には巨大なロケット!?
名古屋市科学館は屋内だけではなく、屋外のコンテンツも楽しめます。最も人気があるのが入口にある巨大ロケット!間近で見ると迫力満点です。このロケットはH-IIBという国産のロケットで、大部分が実物と同じ構造の試験機。実物の部品を用いたロケット展示は非常に貴重なんですよ。
また、H-IIBロケットのすぐ横には、国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」の構造試験モデルの展示もあります。世界有数の規模の展示といわれているので、名古屋市科学館に訪れたら忘れずにチェックしたいポイントです。
なお、屋外には他にもB6型蒸気機関車や市電1400型ボギー車、フランシス水車やニュートンのりんごの木、風力発電装置など様々なものが展示しています。滅多に見られない珍しくてユニークなものばかりなので、屋内だけでなく屋外展示にも足を運んでみてください。
◎ アクセス方法
名古屋市科学館は名古屋屈指の繁華街・栄エリアにあります。栄は名古屋駅から近いので、アクセスがとても便利です。電車の場合は、地下鉄東山線または鶴舞線「伏見駅」で下車。4番・5番出口から徒歩5分で到着できます。バスでもアクセス可能で、最寄りのバス停は名鉄バス「白川公園前」と、市バス「広小路伏見」です。どちらも徒歩5分で到着できますよ。
また、名古屋市科学館がある白川公園には「名古屋市美術館」も併設されています。お得な共通観覧券も販売しているので、併せて観光してみてはいかがでしょうか?
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