国内航空券は増税前の予約がオトク!旅行代と消費税の気になる情報を解説

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国内航空券は増税前の予約がオトク!旅行代と消費税の気になる情報を解説

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国内航空券は増税前の予約がオトク!旅行代と消費税の気になる情報を解説

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ホテルなど宿泊料金は利用日に準拠

ホテルや旅館などの宿泊施設については、予約日ではなく実際に宿泊した時点での税率が適用されます。9月中に申し込んで支払いも済ませたとしても、泊まるのが10月以降であれば料金には消費税10%が加算されています。

なので宿泊先については、焦って予約する必要はありません。とはいえ旅行や帰省シーズンの宿は埋まりやすいので、旅行や出張の予定が決まった時点でなるべく早く確保しておきましょう。

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セットで申し込めばさらに便利!

10月以降の宿泊代金については、9月までに支払いが完了していても10%の消費税が課されます。ですが航空券とセットになったダイナミックパッケージであれば、9月中の予約で航空券代の税率分お得になります。

セットで割引になるプランなら、2%の差税分よりもっと割安で国内旅行を楽しむこともできますよ!スカイチケットの航空券+ホテルのセットなら、旅行費も抑えられるうえに手続きも簡単です。

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◎まとめ

すでに旅行日程が決まっている国内航空券があれば、9月中の予約および支払いで増税前の8%の消費税率で済むことを説明しました。たかが2%、されど2%。たとえば子供が2人いるご家庭なら、旅行や帰省の片道のフライト代が全員分で片道6万円として、往復で12万円。その2%といえば2400円ですから馬鹿になりませんね。

一番もったいないのは、焦って無駄な買い物をしてしまうこと。ですが、必要なものや予定が決まっているものなら、できるだけ9月のうちに購入しておくのがやはり賢明でしょう。

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