スープカレーで午後も元気!札幌で選ぶランチにオススメの店13選

画像出典:nori1125 / PIXTA(ピクスタ)

スープカレーで午後も元気!札幌で選ぶランチにオススメの店13選

スープカレーの魅力といえばたっぷりのスパイス。カレーに使用されるターメリックやクミン、クローブなどのスパイスには、食欲不振や疲労、二日酔い、美肌に効果があると言われています。スパイス効果にプラスして北海道産の食材を詰め込んだスープカレーは、まさに最強のエナジーフード。飲み過ぎてしまった、なんだか調子が悪い、今日は夜まで遊びたい!そんなときは本場、札幌のスープカレーを食べて午後を元気に迎えましょう!

目次

スープカレーで午後も元気!札幌で選ぶランチにオススメの店13選

目次を閉じる

1. マジックスパイス

カレー好きなら、一度はマジックスパイスの名を聞いたことがあるのではないでしょうか。というのも、ここマジックスパイスは「スープカレー」という名前を世に広めたお店なんです。インドネシア料理の「ソトアヤム」にインスピレーションを受けたというだけあり、ひときわ目立つ外観とエキゾチックな内装。食器一つ一つもカラフルでこだわりがあり、海外にいるような気分になれます。

選べる辛さは7段階。覚醒、瞑想、悶絶、涅槃、極楽、天空、虚空とユニークなネーミングです。札幌農家の野菜の美味しさが詰まった「北恵道カレー」、インパクト大の「フランクながいカレー」は札幌本店限定なので是非食べてみてください。ランチタイムは、ライスおかわり自由、ドリンクバー付きとお得なサービスもあります。

2. スープカレー ドミニカ

観光客で賑わう大通駅近くの人気店「スープカレー ドミニカ」。店舗前に置かれた、ゾウの置物が目印です。ここのカレーの特徴は、スープやメインの具材が選べるところ。スープはスタンダードな黄、トマトベースの赤、トンコツの黒、豆乳の白と4種類あります。もちろん辛さも10段階の中からチョイス可能。辛さ6番からは生ピッキーヌ(タイ料理でよく使われるトウガラシ)が使用されています。6番からは有料なのですが、辛いもの好きは試してみる価値ありです。

オススメの具材はトントロ。黄色いご飯の上に乗っけられて出てくるトントロは、見ているだけで食欲をそそります。スープや具材の組み合わせで、さっぱり食べたいときにもがっつり食べたいときにも対応してくれるドミニカ。気分に合わせて自分好みの味をカスタマイズしてみてください。

3. スープカリーイエロー

スープカリーイエローは、著名人も訪れる有名店。姉妹店や他店舗はなく、正真正銘ここだけの味を楽しめます。東豊線豊水すすきの駅から徒歩で約2分とアクセスが良く、ガラス張りの店内はカフェのような雰囲気。女性同士のランチやデートにも最適です。

高圧釜で調理したというスープは名前の通り黄色く、風味豊かなスパイスの香りが広がります。「豆腐カリー」や「鶏ごぼう団子と大根のカリー」など、日本の食材を使用した、どことなく和テイストなメニューも多く、親しみやすい味。平日は11:30〜16:00までと長めのランチタイムも嬉しいですね。数量限定のランチメニューや季節メニューの情報はこまめにfacebookやTwitterにアップされているので、ぜひチェックしてみてください。

4. SAMA 大谷地総本店

多くのスープカレー店の中でも、北海道内7店舗と他店舗の数が多いSAMA。さらには北海道外、香港にも店舗があり、スープカレーへの熱意が伝わってくるお店です。「SAMA」とはインドネシア語で「〜と一緒に」という意味だそう。店内は茶色を基調としたインテリアでまとめられており、落ち着いたアジアンな雰囲気です。

スープのバリエーションは豊富で、トマト・ココナッツ・和風・海老・くり〜み〜海老の5種類があります。「いももちカリー」や「ホルモンチーズナットカリー」など、個性的な大谷地総本店の限定メニューは試してみる価値あり。毎月限定で、キムチ入りや中華風といったオリジナリティーあふれるマンスリーカレーもあります。デリバリーサービスがあるのも便利です。

5. 札幌路地裏スープカリィ侍.平岸店

「侍」と聞くと勇ましいイメージがありますが、お店の外観は可愛らしくおしゃれな雰囲気。店内には小上がりがあり、小さなお子様連れでも安心です。480円でお子様カレーも用意してくれます。

ここの売りは一日分の野菜が食べられるメニュー。「チキンと一日分の野菜20品目」の具は角煮やフランクベーコンと交換が可能です。また、苦手な野菜がある場合には変更もOK。スープは基本のトマトベースのスープの他に、和風だしと豆乳の入ったマイルド、ココナッツ、マイルドココナッツが選べます。辛さは辛みなしの「0」も選択可能なので、辛いものが苦手な方もチャレンジしやすいです。家族連れの方の他にも、日頃野菜不足を感じている方、ダイエット中の方にはありがたいお店です。

6. 札幌らっきょ

白石区の「らっきょ大サーカス」の他、新宿と横浜にも店舗を構える人気店。レトルト商品も話題を呼んでいて、新千歳空港でも販売しています。お店の押しは無添加スープを使用していること。また、25種類のスパイスを使用しているので、体の芯から温まります。北海道産の知床鶏を煮込んだ「知床鶏のチキンスープカレー」は、お肉が柔らかく仕上がっており、一度食べてほしい一品です。

スパイシーなカレーとよく合う甘いラッシーも種類が数多く、中でもオススメなのが、北海道名物のハスカップを使ったラッシー。辛いカレーを食べた後の冷たいラッシーは格別です。可能であれば、ぜひ平日のランチタイムに行ってみてください。数量限定の日替わりランチメニューは、日替りスープカレー+ミニサラダ+ソフトドリンクで980円とかなりお得ですよ。

7. PICANTE

「38億年の風」、「開闢(かいびゃく)」、「アーユルヴェーダ薬膳1/f」。これは全てスープの名前。不思議なネーミングになんだか興味が湧いてきませんか?これに「今日のスープカリィ」をプラスした4種類からスープを選択できます。あっさり和風テイストの開闢は、スパイスカレー初心者さんにもオススメ。

メイン具材は「サクッとPICAチキン」が人気。サクサクの食感のチキンは、そのまま食べてもスープに浸して食べても美味しくいただけます。デザートには「とろとろりんぷりん」はいかがでしょう。なめらかな食感が舌を休めてくれます。こだわりは料理だけではありません。ピカンティの器はオリジナルのもので、出っぱりのある不思議なかたちをしています。出っぱりの上に揚げ物などを置いてサクサクのまま食べたり、具材を切ったりできるようデザインされているそうで、お店全体からスープカレー愛が伝わってきます。

8. スープカレー TREASURE

カレーというイメージからアジアンテイストのスープカレー店が多いなか、アメリカンな雰囲気なこのお店。アメリカンアンティークが並ぶ店内は落ち着いていて、ゆったりした時間を過ごせます。こちらは人気のスープカレー店としておなじみ「GARAKU(ガラク)」の姉妹店です。

スープは選べる3種類。オリジナルスープの他、旬の魚から作る「海の幸スープ」とゴマ、豆乳をベースにハーブを加えた「山の幸スープ」があります。人気の手ごねハンバーグが入ったカレーの他、シーフード好きには「魚介たっぷり海の幸」がオススメ。ラッシーやデザートの種類も充実しているのでついつい長居してしまいそう。

9. 南インドスープカレー 天竺Jr.

こちらはスープカレーの名店「天竺」初のフランチャイズ店舗。23種類のスパイスを使ったスープカレーが、グツグツと土鍋で提供されます。付け合わせのご飯は、大麦・大豆・玄米・ごま・キヌアを使った五穀米入りのターメリックライス。スープとよく合い、おまけにヘルシーなのが嬉しいですね。

平日限定のランチカレー「チキンランチ」はなんと800円。コスパも最高に良いんです。その他、3種類のランチメニューも1000円以下のご提供です。月の前半と後半でメニューが変わる「今月のカレー」は要チェック。季節の美味しい食材を使った限定メニューです。スープが無くなり次第閉店の人気店なのでお早めのご来店を。

10. ひげ男爵

何とも個性的な名前のスープカレー屋さん。ひげをたくわえたお客さんは、お会計から100円引きというユニークな「ひげ割」があります。とびきり空腹な日にはチキン、ソーセージ、角煮が入ったボリュームたっぷりの「肉男爵」。ヘルシーにいきたいときは、豆、豆腐、納豆、油揚げの入った「豆男爵」を。

他にも、変わり種の「キーマ納豆」や大きなソーセージが丸ごと入った「ソーセージ」など魅力いっぱいのメニューを展開しています。月・水・金曜日は「ベー玉チーズ」、火・木・土は「牛すじの煮込み」と曜日限定のメニューもあるので通いたくなってしまいます。

ひげのない方でもご安心を。平日の11:00~15:00はドリンクのサービスがありますよ。

11. Asian Bar RAMAI

ゆったりとしたバリテイストの店内。メニューだってとことんインドネシア風なんです。インドネシアで定番のビーフスープ「スープ・サピ・プダス」は濃厚なのに柑橘系の酸味が効いている、他では味わえないスープ。

また、ライスにも一工夫あり。「ナシクーニン」というスパイスとココナッツで仕上げています。ほんのり甘い香りのご飯は辛いスープと絶妙にマッチ。ライスの量はS〜Lまでプラス0円で選べます。さらにバリテイストにしたい方は、スープトッピングにスパイシーココナッツミルクをどうぞ。コクのあるスープで一気に南国気分に浸れます。一日限定10食のフィッシュフライはボリューム満点。大きなフライが2枚も入っていて、満足すること間違いなしです。

12. こうひいはうす

店内は、名前の通りレトロな喫茶店のような落ち着いた雰囲気の「こうひいはうす」。サラサラのスープが特徴です。透き通ったきれいな色のスープに具材がはっきりと浮かび上がるので、見た目も美味しいスープカレーのお店です。あっさりした味で、食欲がないときでもペロリと食べられてしまいそう。

定番メニューは「チキンカレー」。お値段800円とコスパも抜群です。特製スープと一緒にしっかり煮込まれたチキンはスプーンで簡単にほぐれます。サラダとドリンクが付いてくるセットメニューもオススメ。セットメニューにはサラダとコーヒーも付いてきますよ。「こうひいはうす」という店名だけに、サイフォンで淹れたコーヒーは格別です。

13. 薬膳カリィ本舗 アジャンタ総本家

スープカレーを語るうえで忘れてはならないのがアジャンタ。創業1975年の老舗です。ここのスープカレーの基本は、身体に優しい薬膳カレー。南インドカレーにインスピレーションを受け、そこに漢方で使われる食材もスパイスとして配合。計45種類のスパイスから作られています。

具材はどれもシンプルなもの。一番人気の「とりかりぃ」は、とりレッグ、ピーマン、ニンジンのみで構成されていて、オリジナルのスープの良さが十分に引き立ちます。「野菜かりぃ」は、一目で何の野菜か分かるほど大きな野菜がゴロゴロと入っているので、野菜だけでも食べ応えがありますよ。美味しいものを食べているのに健康に良いなんて、お得な気持ちになりませんか?ぜひアジャンタでスープカレーのルーツを味わってみてください。

◎まとめ

カレーとひとことで言っても、スパイシーなインド風、和風だしや和食材を使った和風、ハンバーグやチーズなどを入れた洋風など多種多様です。また、北海道産の野菜や海鮮、ジンギスカンなどの名物とマッチして、札幌は独自のカレー文化を作り出しています。激戦区なだけにどのお店もスープ、具材、トッピング全てが個性的ですね!さらにはランチセットや割引など、ランチタイムならではの嬉しいサービスも魅力です。街全体に活気があり、北海道の美味しい野菜や海鮮が流通する札幌だからこそスープカレーが生まれたのではないでしょうか。今や日本全国、そして世界にもスープカレーを発信している札幌で本場の味を味わってみませんか?※記事に記載された料金は、変動する場合があります。

国内のエリア一覧

海外のエリア一覧

カテゴリー一覧

skyticketならこんなにおトク!

最新の札幌行き格安航空券

札幌でおすすめの記事

札幌のアクセスランキング