神の島と呼ばれた尾道市生口島は、耕三寺など見所満載の観光スポット

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神の島と呼ばれた尾道市生口島は、耕三寺など見所満載の観光スポット

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神の島と呼ばれた尾道市生口島は、耕三寺など見所満載の観光スポット

4.中国三十三観音霊場のひとつ「潮音山向上寺」は三重塔が見もの

生口島には、耕三寺以外にも数多くの社寺が建立されています。中国三十三観音霊場の一つでもある潮音山向上寺は、創建が1403年という歴史あるお寺です。眼下に瀬戸内海を見下ろし、平山郁夫画伯も幼少時代によくここへ絵を描きに来ていたという、潮音山公園の中腹に位置します。

御本尊は観世音菩薩。観光の目玉とも言える三重塔は、国宝にも指定されています。その他、広島県指定重要文化財の銅鐘も見ることができますよ。山頂は開けた公園で、参道の途中には道案内をしてくれる案内地蔵が立てられて長閑な雰囲気を味わえます。

◎まとめ

広島県尾道市から愛媛県今治市へと続く「しまなみ海道」の橋脚を支える島々の中で、ほぼ中央に位置するのが生口島です。隣りの大三島は愛媛県のため、県境の島でもあり、その大三島との間に掛かる多々羅大橋は日本国内最長の斜張橋としても有名です。この橋を望む瀬戸田PAも、生口島の人気観光スポットの一つ。魅力たっぷりの生口島、まだまだ残る魅力を探しにぜひ出かけてみてください!

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