函館市青函連絡船記念館摩周丸はビュースポットとしてもおすすめ|函館観光

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函館市青函連絡船記念館摩周丸はビュースポットとしてもおすすめ|函館観光

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函館市青函連絡船記念館摩周丸はビュースポットとしてもおすすめ|函館観光

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4.船内の見どころ

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函館市青函連絡船記念館摩周丸では、青函連絡船として活躍していた当時のまま保存されている操舵室や無線室を見学することができます。

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船室として使われていた部屋には模型や実物の船の部品、レトロな切符などを展示。公開されている装置は実際に触ることもでき、展示室ではパネルや音声案内で青函連絡船の歴史やしくみを知ることができます。船や乗り物好きな方にはたまらない空間になっていますよ!

5.屋外の見どころ

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摩周丸の屋上にあるコンパス甲板からは、函館の街並みを360度のパノラマで眺めることができます。函館の夜景スポットでおなじみの函館山をはじめ、人気観光地「トラピスト修道院」のある丸山や函館湾の対岸にある街並みを海の上から一望できるのは摩周丸の特権!

特に天気の良い日の甲板は、とても気持ちの良い場所です。美しい函館の景色を、思う存分楽しんでください。

6.ここもチェック!

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青函連絡船は貨車を載せて運航していたため、船の中には線路が敷かれ、貨車を直接積み込める構造になっていたんですよ。

当時、貨車が走る線路は函館駅から函館湾までつながっていて、岸壁には貨車を船に積み込むための可動橋がかかっていました。現在でも可動橋の橋門構(クレーン部分)が残されていて、摩周丸の船尾扉と橋門構を見学することができます。青函連絡船。現在の摩周丸に線路はありませんが、その名残を感じることはできますね。

青函連絡船には客車も載せましたが、乗客は客車に乗ったままではなく、降りて船に乗り込んでいました。

また、摩周丸は毎日12時と17時に汽笛を鳴らしています。汽笛は函館が港町であることを実感させてくれるので、観光気分が盛り上がること間違いなし!函館の街中を観光中でも、摩周丸の汽笛に耳をすませて聴いてみてください。

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