函館・国華山高龍寺|外国人墓地の東に、伝統建築が光る寺院があった!

画像出典:髙橋義雄 / PIXTA(ピクスタ)

函館・国華山高龍寺|外国人墓地の東に、伝統建築が光る寺院があった!

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函館・国華山高龍寺|外国人墓地の東に、伝統建築が光る寺院があった!

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4.水盤舎

山門を入った左手には、参拝者が手や口を清める「水盤舎(すいばんしゃ)」があります。

1917年(大正6年)に造られたこの水盤舎は、”力人”が支える水盤舎の足元が特徴!お清めが済んだら、足元の力人に注目してくださいね。

5.本堂

出典: 髙橋義雄 / PIXTA(ピクスタ)

高龍寺の本堂は、山門をくぐった正面にある建物です。本堂は1899年(明治32年)に建立され、1907年(明治40年)の大火の際にも焼失せずに残りました。

本堂を建築したのは越後出身の名棟梁・四代目篠田宗吉をはじめとする大工や彫刻士たち。建材は越後で選び抜かれたものをわざわざ函館まで運んで建てたといわれています。

本堂内には釈迦三尊が祀られており、豪華絢爛な須弥壇(しゅみだん)は見ごたえ抜群です!

6.開山堂

出典: ポパイ / PIXTA(ピクスタ)

本堂に向かって左手に見えるのは、本堂に近い場所から開山堂、位牌堂、金毘羅堂です。

開山堂は本堂と同時期に建てられ、2003年(平成15年)に改修。きれいな白壁が目を惹く外観となりました。

堂宇内は荘厳な雰囲気。歴代の住職のほか、33観音、500羅漢、16羅漢、釈迦十大弟子などが祀られています。

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