沖縄県座間味島周辺のおすすめホテル|ケラマブルーの海を堪能できる島

画像出典:けーわい / PIXTA(ピクスタ)

沖縄本島から西へ約40キロ、慶良間諸島(けらましょとう)にある島のひとつが座間味島(ざまみじま)です。世界でも有数の透明度と言われる慶良間諸島の海は「ケラマブルー」と呼ばれ、国立公園にも指定されています。その中にある座間味島にも多くの観光客が美しい海を目当てに訪れ、様々なマリンアクティビティやホテルが充実。観光しやすい沖縄の離島と言えます。今回は座間味島とその周辺に絞っていくつかおすすめホテルをピックアップしました。沖縄の離島や慶良間諸島への旅行を検討中なら、ぜひ参考にしてくださいね。

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沖縄県座間味島周辺のおすすめホテル|ケラマブルーの海を堪能できる島:目次

輝くビーチがすぐそこに!絶景を楽しめるホテル

沖縄本島からフェリーで最速50分の場所にある座間味島は、周辺の阿嘉島などを含めて座間味村に属します。人口1000人にも満たない小さな村ですが、シュノーケリングやダイビング、ホエールウォッチングなど様々なアクティビティが楽しめます。多くの観光客が訪れますが、ホテルがあるエリアは座間味港周辺エリアと安護の浦に面する島の中央あたり、阿嘉港周辺に限られてきます。周辺に商店や飲食店が多い便利な場所なら座間味港や阿嘉港周辺、静かなエリアで絶景ビーチを望むなら座間味島の中央のエリアでさがすのがおすすめです。

ケラマビーチホテル

座間味港から車で5分の場所にある「ケラマビーチホテル」。宿泊する前に予約フォームもしくは電話にて予約すると、ホテル⇔座間味港・ホテル⇔座間味ビーチ間の無料送迎サービスが受けられます。

このケラマビーチホテルには全部で30の客室があり、ツイン、トリプル、メゾネットタイプの3タイプ。一人旅での利用はもちろん、メゾネットタイプであれば家族連れやグループでの宿泊にも最適。各部屋にはユニットバス、テレビ、テラス、Wi-Fiなどが完備され、アメニティはタオル、ガウン、歯ブラシ、お茶などがあります。ホテル内にはモーニングからディナーまで食事できるレストランが併設されているので、食事の心配もありません。

ケラマビーチホテルでは船釣りツアーやホエールウォッチング、シュノーケリングなどのアクティビティが用意されています。特におすすめなのが夕日ツアー。座間味島を知り尽くしたガイドが、夕日が美しく見える絶好のポイントまで連れて行ってくれます。また、有料でマリングッズや釣りセットのレンタルもあります。

ハナムロ イン 阿嘉島

座間味島からフェリーで15分、阿嘉島にあるリゾート感あふれるツーリストロッジが「ハナムロ イン 阿嘉島」です。阿嘉港フェリーターミナルから徒歩5分とアクセスも良好。

客室は全6室あり、プランは朝夕の食事付きのみ。トイレ・シャワーは共同で、無料Wi-Fiとバスタオル、ドライヤーがあります。表には共用のテラスやアウトバスがあり、他の宿泊者とのゆんたくが楽しいホテルです。また、喫煙所は敷地内とその周辺にはないのでご注意を。

ニシハマビーチまでは無料の送迎があり、シュノーケルセットやライフジャケットの有料レンタルもあります。ランドリーも館内にあるので、海で汚れてしまった服もすぐに洗濯できて便利ですよ。

ハナムロ・インターアイランダー’sホテル

阿嘉港から徒歩約5分、全7部屋がすべてオーシャンビューの「ハナムロ・インターアイランダー’sホテル」。窓からは世界に誇るケラマブルーの絶景が飛び込んでくるホテルです。

冷暖房完備で無料Wi-Fi、ユニットバス、タオル、スリッパ、シャンプーなどのアメニティが完備。ランドリーや湯沸かし器の利用もできます。予約は朝夕の食事付きプランのみで、沖縄の食材を使った料理が頂けます。

ニシハマビーチと港への送迎があり、有料でマリンアクティビティの器具がレンタルが可能。上記の「ハナムロ イン 阿嘉島」と同じ系列のホテルですが、施設の相互利用はできません。

冬の座間味島は日本で随一のホエールウォッチングスポット

夏の座間味島へ行くなら海で遊ぶのがおすすめですが、冬はホエールウォッチングを楽しんでみてはいかがでしょうか?毎年1~3月末になると、座間味周辺の海へザトウクジラが遊びにきます。その豪快かつ迫力のある姿に圧倒されること間違いなし!座間味島のホエールウォッチングは遭遇率が高い上に、経験豊かな船長がガイドを勤めていますので安心して参加できます。冬に座間味島へ遊びに行くなら、日本随一と呼び声の高いホエールウォッチングを楽しんでみてくださいね。

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