マレーシア最大規模を誇るシャー・アラムの「ブルーモスク」へ行ってみよう!

画像出典:HiRo / PIXTA(ピクスタ)

マレーシア最大規模を誇るシャー・アラムの「ブルーモスク」へ行ってみよう!

マレーシアにはマレー系を中心に、中国系やインド系などの多民族が暮らしています。その中で人口の約6割を占めるのが、イスラム教徒であるマレー系。マレーシア国内にはイスラム系のモスクが数多くあり、観光スポットとしても高い人気を得ています。どのモスクも特徴的で見応えがありますが、クアラルンプール郊外のシャー・アラムにある「ブルーモスク」は特に美しいと評判。白い外壁と真っ青な屋根のコントラストは必見です。この記事では、ブルーモスクの魅力や見どころについてご紹介していきます。

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マレーシア最大規模を誇るシャー・アラムの「ブルーモスク」へ行ってみよう!

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1.ブルーモスクとは?

出典: Irwan Bujang/Shutterstock

白と青の美しい外観が特徴のブルーモスクは、正式名称を「スルタン・サラディン・アブドゥル・アジズ・モスク」といいます。世界で4番目の規模を誇る大きなモスクで、マレーシア国内では最大級。総面積はおよそ14ヘクタールにも及び、収容人数は最大で24,000人となっています。

高さ140mを超える4本のミナレット(塔)が特徴的なブルーモスクは、5年間の工期を経て1988年に完成しました。モスクの内部は、幾何学模様のタイルや装飾が随所に施されており見応え充分。美しいドームに彫刻が施された真っ白な回廊、吹き抜けの中庭、ステンドグラスは必見です。

2.ツアーへの参加が必須

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ブルーモスクを見学するには、ガイドツアー(英語のみ)の参加が必須となっています。ツアーは予約制ではなく当日受付のみ。入館料・ガイド料ともに無料ですので、ぜひ気軽に参加してみてください。

英語に自信がない方やシャー・アラムまでのアクセスが心配な方は、クアラルンプール発着のオプショナルツアーがおすすめです。周辺の観光地を巡るツアーやランチ付きツアーもあるので、金額などを比較しつつお好みのツアーを探してみると良いですよ。

3.おすすめのフォトスポット

出典: HiRo / PIXTA(ピクスタ)

ブルーモスクは外観もフォトジェニックですが、内部にはさらに美しい空間が広がっています。広い礼拝堂は一面がステンドグラスになっていて、そこから差し込む光が神々しく礼拝堂を照らしています。

礼拝堂へと向かう途中の真っ白な回廊は、ブルーモスクの定番フォトスポット。透かし編みのレースのような白い格子壁から差し込む光が廊下を満たし、神聖な雰囲気に思わずため息が漏れてしまうほど。ほかにも礼拝堂前の通路や美しい大理石の床など、ブルーモスクには写真映えするスポットが盛りだくさんです。

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