サピ島を徹底ガイド!マレーシア・コタキナバルから20分の南国リゾート

画像出典:PocholoCalapre

サピ島を徹底ガイド!マレーシア・コタキナバルから20分の南国リゾート

手つかずの自然が残るリゾートアイランドとして人気のマレーシア・ボルネオ島。そのボルネオ島の中心地であるコタキナバルから、船で20分の場所に位置するのが今回ご紹介するサピ島です。透き通った海に美しいサンゴ焦、そして豊かな緑が生い茂るサピ島は、まさに南国の楽園。マリンスポーツやトレッキングを楽しめることから、家族連れを中心に幅広い世代の支持を集めています。この記事では、そんなサピ島の魅力や観光情報についてご紹介していきます。

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サピ島を徹底ガイド!マレーシア・コタキナバルから20分の南国リゾート

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1.サピ島ってどこ?

出典: Affendy Soeto/Shutterstock

サピ島は「トゥンク・アブドゥル・ラーマン海洋公園」を形成する5つの島の1つです。マレーシアの人気観光地ボルネオ島の沖に浮かぶ小さな島で、広さは約10ヘクタール。豊かな自然が手つかずの状態で残されており、島の至るところで野生のオオトカゲやイノシシを見ることができます。

サピ島といえば、透き通ったきれいな海も忘れてはいけません。サンゴ礁が豊富なエメラルドグリーンの海と白いビーチは、まるで絵画のように美しいと評判。マリンスポーツはもちろん、浅瀬では気軽にシュノーケリングを楽しめます。すぐ隣のガヤ島へと繋がる世界最長のジップライン「コーラルフライヤー」も要チェックです。

2.アクセス方法

出典: Toshihiro Nakajima

◆ボート

コタキナバルの船着き場「ジュッセルトン・ポイント」から、サピ島・マヌカン島・マムティク島・スルグ島・ガヤ島を巡るボートが毎日運航しています。料金は30リンギットで、15分から20分ほどでサピ島へアクセス可能。フェリーは朝8:30から17:00までなので、利用する場合は最終便の出航時間をご確認ください。
※情報は2019年10月現在のものです。

◆送迎サービス

コタキナバルの人気ホテル「シャングリラ・タンジュン・アル・リゾート」では、宿泊者専用のボート乗り場からサピ島行きのボートが1時間に1便運航しています。時間は毎日9:00から15:00まで。シュノーケルグッズとランチがセットになったツアーや、ダイビングライセンスを取得できるツアーなども用意されているので、あわせて利用してみてくださいね。

3.種類豊富なマリンアクティビティ

出典: Annabelle/PIXTA(ピクスタ)

ボルネオ島からわずか20分の距離にもかかわらず、海の透明度はボルネオ島とは比べものにならないほど高いというサピ島。まずは、シュノーケリングでサピ島の海を満喫してみてください。フィンやライフジャケットは、島のビジターズカウンターにてレンタル可能。カラフルな熱帯魚を間近で観察してみましょう。

さらに定番のバナナボートやジェットスキーに加え、ヘルメットをかぶって海中を歩くシーウォークや水中スクーター「スキューバードゥー」など、泳ぎに自信のない方でも海を満喫できるアクティビティが揃っているので安心。子供から大人まで幅広い年齢層が楽しめるのも魅力の一つです。

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