カトリック元町教会:赤い屋根と風見鶏の鐘楼が特徴の、函館を代表する教会

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カトリック元町教会:赤い屋根と風見鶏の鐘楼が特徴の、函館を代表する教会

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4.ローマ法王から寄贈①:祭壇

カトリック元町教会の祭壇は、1914年から1922年までローマ法王を務めたローマ法王ベネディクト15世から贈られたもの。ローマ法王から贈られた祭壇は日本では唯一であり、とても貴重です。

正面祭壇の中央上部に飾られているのは、聖母マリアとヨハネに見守られた十字架のイエスキリスト像。それを囲むように左右に大天使聖ミカエル像と、フランシスコ・ザビエル像。手前祭壇中央には、最後の晩餐のレリーフが描かれています。

聖堂の左右にある小さな祭壇には、『み心の像』と『聖母マリア像』があります。聖母マリアの表情など、つい時間を忘れて見入ってしまうかもしれません。

5.ローマ法皇から寄贈②:十字架の道行き(左右両壁14景)

ローマ法王からは、中央祭壇の他に『十字架の道行き』と呼ばれる木彫りの彫刻も寄贈されました。聖堂形の額縁に飾られた美しい彫刻の数々は、精巧でとても見ごたえがあります。

『十字架の道行き』は、主イエスが死刑の宣告を受ける裁判から埋葬されるまでの場面を14の壁像で表現。祭壇の右側から時計回りに、祭壇の左まで窓を挟んで飾られています。

6.ルルドの洞窟

カトリック元町教会の聖堂裏手には、聖母マリア像を祀る「ルルドの洞窟」があります。ルルドの洞窟は、フランスのカトリック巡礼地「ルルドの泉」を模して造られたもの。毎年5月と10月、信者たちが祈りを捧げる神聖な場所です。

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