遊覧船で楽しむ中禅寺湖観光!湖上からの絶景に酔いしれよう

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遊覧船で楽しむ中禅寺湖観光!湖上からの絶景に酔いしれよう

四季折々の自然を楽しめる奥日光の景勝地「中禅寺湖」。遊覧船クルーズやハイキング、キャンプ、釣りと様々なアクティビティを楽しめるほか、すぐ近くにはいろは坂や明智平、中禅寺温泉、華厳の滝といった日光屈指の観光名所があり一日中楽しめるのが魅力です。標高1,300m付近に位置することから、夏の避暑地としても人気があるのだとか。今回は、そんな中禅寺湖を湖上から楽しむ方法やアクセス情報についてご紹介していきます。

目次

遊覧船で楽しむ中禅寺湖観光!湖上からの絶景に酔いしれよう

1.中禅寺湖とは?

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中禅寺湖は、およそ2万年前に男体山の噴火によって誕生した湖です。日光の人気観光スポット「華厳の滝」はこの中禅寺湖の湖水が流れ落ちたもので、どちらも782年に日光山を開山した僧侶・勝道上人によって発見されました。標高1,270m付近にある中禅寺湖は、別名「天空の湖」とも呼ばれています。

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この湖をさらに上から眺められるスポットが「半月展望台」と「明智平展望台」。半月展望台からは男体山を背景にした壮大な中禅寺湖を、明智平展望台からは中禅寺湖の湖水が華厳の滝に流れ落ちる圧巻の絶景を見渡すことができます。

2.湖上からの大パノラマ

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「日本100景」にも指定されている景勝地だけに、中禅寺湖の湖上からは奥日光の自然を大パノラマで観賞することができます。特に間近から眺める男体山は圧巻の迫力!遊覧船は男体山のすぐそばを通過するので、間近に迫る男体山をぜひ写真に収めてみましょう。

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中禅寺湖の遊覧船乗り場は、湖畔のメインストリートである国道120号線沿いの「船の駅中禅寺」です。
定期便は毎日9時30分~15時30分にかけて1時間に1便運航しており、中禅寺湖周辺の主要観光スポットをおよそ55分かけて周遊します。(12月~4月上旬までの冬期期間中は休業)

遊覧船の運賃は、大人1400円(中学生以上)・小学生700円。途中、菖蒲ヶ浜や大使館別荘記念公園、立木観音などで乗り降り自由の一周フリー乗船券となっています。区間乗船券をご希望の方は、遊覧船の公式サイトを確認してみてくださいね。(※遊覧船の運賃は2019年7月現在のものです。)

3.遊覧船で巡る特別な観光スポット

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中禅寺湖には「上野島(こうずけしま)」と呼ばれる小さな島があります。中禅寺湖の南岸から100mと程近い場所にあるものの、付近に車道がなく残念ながら歩いて湖を渡る以外に立ち入る方法がありません。どうしても行ってみたい方は、湖の水位が下がるほんの少しのタイミングを狙って訪れてみましょう。

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この上野島には、日光連山の開祖である僧侶・勝道上人が祀られています。また、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての天台宗の僧侶・天海(慈眼大師)の墓石などもあり、奥日光の隠れた聖域として注目を浴びているのだとか。上陸はできずとも、遊覧船から眺めるだけでも訪れる価値はありますよ。

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