日本が誇る世界遺産!日光東照宮の見どころを余すことなくご紹介

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日本が誇る世界遺産!日光東照宮の見どころを余すことなくご紹介

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日本が誇る世界遺産!日光東照宮の見どころを余すことなくご紹介

4.強力なパワースポットを巡ってご利益アップ

男体山と女峰山からのエネルギーが流れる場所に位置する日光東照宮は、日本でも有数のパワースポットとして知られています。そのため「パワースポット巡り」を目的に東照宮を訪れる観光客も多いのです。今回は、そんな東照宮で特に強力と言われるパワースポットをごご紹介しましょう。

◆ 北辰の道の起点

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御水舎の石畳を曲がった角にある「北辰の道の起点」は、唐銅鳥居と陽明門を結ぶ中心線上に位置し、真上に北極星が来るという最強のパワースポットです。ここから唐銅鳥居を覗くと、真ん中に陽明門がすっぽりと入る設計になっています。御水舎で手を清めてから訪れてみると良いですよ。

◆ 奥宮宝塔

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家康の墓所である「奥宮宝塔」は、唐門と坂下門をくぐり奥宮へと続く道を進むと見えてきます。宝塔の真横と真後ろに強いパワーがみなぎっており、隣にそびえる「叶杉」と共に写真に収めると運気が上昇すると言われているのだとか。叶杉はその名の通り、願い事を唱えると叶うといわれる古木です。

◆ 上神道

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日光東照宮から日光二荒山神社へ続く「上神道(かみしんみち)」も強力なパワースポットです。エネルギーは東照宮から二荒山神社へ向けて流れているので、流れに逆らわず同じ方向に観光するのが良いそう。道の両側には石灯籠と杉の木が立ち並んでおり、癒し効果も抜群です。

5. 日光東照宮で会える動物にも注目

日光東照宮の境内には、動物の彫刻や木彫像が数多く存在します。最も多く描かれているのが、家康公の干支でもある虎。その次が2代目将軍・秀忠の干支である卯(うさぎ)です。どの彫刻にもメッセージや思いが込められているとのことなので、事前に調べておくとより一層観光を楽しめるでしょう。

◆三猿

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日光東照宮といえば「見ざる・言わざる・聞かざる」が有名ですよね。この「三猿」には平和への思いが込められており、「自分に都合の良くないことや相手の欠点は、見たり、言ったり、聞いたりしない方が良い」という戒めを表しています。表門をくぐった左側にある神厩舎で見ることができますよ。

◆眠り猫

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江戸時代に活躍した伝説的な彫刻職人・左甚五郎(ひだりじんごろう)作の「眠り猫」は、未だ何を表しているのかが分かっていません。そんな眠り猫は、奥宮へと続く東廻廊にあります。

眠り猫の裏側には雀が描かれているのですが、「雀が遊べるほど平和な時代を願っている」という説や「実は眠り猫は寝たふりをしていて雀を狙っている」という説など解釈は様々なのだとか。

◆想像の象

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上神庫の側面に施されているのが、江戸の天才絵師・狩野探幽(かのうたんゆう)が描いた二頭の象です。狩野自身が一度も象を見たことがなく、想像で描いたことから「想像の象」と呼ばれています。

体はマンモスのように体毛で覆われ、目は三日月形、耳には金の金具がはめ込まれていたりと、その姿はとてもユニーク。ぜひこの機会に見てみてくださいね。

6.紅葉の季節のライトアップは見逃せない!

出典: coral_coast_43/PIXTA(ピクスタ)

日光といえば紅葉が有名ですが、紅葉シーズン限定のライトアップが行われているのをご存知でしょうか?日光東照宮でも表門や五重塔などが紅葉と共にライトアップされ、日中とはまた違った幻想的な雰囲気を楽しめます。イベントの開催は例年3日間で、10月末から11月上旬の土日祝日を利用して行われています。

ちなみに、この期間は日光東照宮の拝観時間が16時までとなります。その後、18時頃から「ライトアップ夜間拝観」として開門するのですが、一旦境内からは退出しなければいけないので注意しましょう。また、日中の拝観料を支払っていても再度「ライトアップ拝観料」を支払う必要があります。

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