2019年版 沖縄海洋博公園の楽しみ方|美ら海水族館だけで帰っちゃう?

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2019年版 沖縄海洋博公園の楽しみ方|美ら海水族館だけで帰っちゃう?

入園無料で楽しめる沖縄海洋博公園は、沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館で知られる人気の国営公園。「海洋博公園?美ら海水族館しか行ってないな。」という観光客の方の声を聞きますが、1日では回り切れないほど広くて多様な施設がいっぱいあります。水族館以外の入館料は格安で、オキちゃん劇場や郷土村など無料の施設も多いのが特徴。その上、無料で海水浴できるキレイなビーチまであるんですから遊ばない手はありません!各施設の特徴や魅力、入館料、オトク情報などをチェックして、海洋博公園で海・生物・花・文化などを体験&楽しみましょう。

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2019年版 沖縄海洋博公園の楽しみ方|美ら海水族館だけで帰っちゃう?

沖縄海洋博公園とは

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沖縄本島の北西部にある「海洋博公園(国営沖縄記念公園)」は、1975年(昭和50年)に開催された沖縄国際海洋博覧会の跡地を整備した公園です。沖縄美ら海水族館、イルカのオキちゃん劇場、熱帯ドリームセンター、プラネタリウム、おきなわ郷土村、熱帯・亜熱帯都市緑化植物園、エメラルドビーチなど様々な施設が、海岸沿いの花と緑あふれる広大な敷地に点在しています。

美ら海水族館の入館料は少し高いですが、水族館以外の入館料は非常にリーズナブル。プラネタリウムも見られる海洋文化館の入館料は大人190円、熱帯ドリームセンターは水族館の半券で入館料が半額になります。海洋生物、熱帯植物と果樹、星空、歴史、文化、生活など、ふれて体験して学べる沖縄の魅力がギュッと詰まった観光スポット。きれいなビーチで遊泳したり、遊歩道も歩いてみましょう。

広い園内は「電気遊覧車」でラクラク移動!

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海洋博公園はとても広いので、徒歩だけで移動すると疲れ果ててしまいます。そこでオススメしたいのが、電気遊覧車とリフト付き遊覧バス。園内に10か所以上の停留所があり、5分~30分ほどの間隔で走っています。

運賃は1乗車100円ですが、「1日周遊券」なら200円とオトク!何度でも乗降可能な1日周遊券を利用して、海洋博公園をラクに効率良く、目いっぱい遊んで観光しましょう。

1.「沖縄美ら海水族館」人気者のジンベエザメを観察

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沖縄の観光地として有名な「沖縄美ら海水族館」は、沖縄海洋博公園の敷地内にあります。「沖縄の海との出会い」をテーマに、南西諸島・黒潮に生息する生きものがいる「沖縄美ら海水族館」。水族館の各階にテーマが設けられていて、楽しみながら沖縄の海を学ぶことができます。

▶ 本部町にある人気観光スポット、美ら海水族館の見どころを紹介!

出典: Mathias Erhart

なかでも、長さ約35m×奥行約27mにも及ぶ世界有数の巨大な水槽展示「黒潮の海」は、ジンベエザメやナンヨウマンタなど約70種類の海洋生物を見ることができる人気の水槽。この巨大水槽の前は、いつも多くの観光客でにぎわっています。

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