岡山から小豆島観光へ!有名デザイナー監修のフェリーでお洒落な旅を

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岡山から小豆島観光へ!有名デザイナー監修のフェリーでお洒落な旅を

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4. 小豆島行へ向け出発!

では乗船!はたしてどんな船内なんでしょう?おりんぴあどりーむは1階が車両甲板、2階が客室、3階が船橋甲板、4階が展望場所の4層構造になっています。

◆ 客室

2階の船首あたりは展望が楽しめる一般客室になっています。乗船時間はわずか70分の短距離航路なのに、ピアノもあって特別感があるスペースです!

テーブルを囲むようなコーナーの席。半円を描くように椅子が配置され、カーブの背もたれがとてもデザインチック!

船首方向を向く一方向の一般客席もあります。船内は暖色を基調としたシートでどことなく電車のシートを彷彿するのは、多くの車両に携わってきた水戸岡鋭治氏ならではのデザインでしょうか。

船体の中央あたりにバリアフリーエレベーターがあります。

出入り口付近の椅子は壁のカーブに沿うように配置!壁には素敵な絵が飾られています。

ショップにはカウンター席があり、こちらで軽食やドリンク類をいただけますよ。ただし乗船時間によっては営業していない場合があるので気をつけましょう。

さすが小豆島への就航路線!ショップには小豆島の名産、小豆島そうめんのカップ麺がありました。

ショップの奥にあるラウンジコーナー。コンセントもあります。

トイレの入り口には、水戸岡鋭治氏のデザインによく登場する暖簾がありました。バリアフリートレイもあるので、車椅子やお子様連れの方も安心して利用できます。

トイレに入ってみてびっくり!洗面台のデザインもカーブです。

◆ 船橋甲板

3階へ行くと、船体にも描かれているギリシャ神話上の海神「トリトン」がお出迎え!上半身は人間、下半身は魚でほら貝を吹いています。

甲板のベンチもカーブで配置されています。

ベンチ1つにしても、重厚で角ばったデザインにするか曲線にするかでだいぶ印象が変わりますね!

こちらは船体後部にある「足湯」!ファンネル(煙突)脇にあり、くみ上げた海水をエンジンの余熱で温めています。船上で足湯だなんてすごい発想ですね!しかも利用は無料(冬季、天候不良時は休止)。利用後に海水を洗い流す「洗い場」が隣にあります。

長距離運転をしてきたドライバーには、特に重宝されているのではないでしょうか。万が一タオルがなくても、ショップで「おりんぴあどりーむオリジナルタオル(210円)」を購入できますよ。旅の思い出にもなりますね。

足湯があることは事前に両備フェリーのHPで知っていましたが、

なんと2つもありました!

◆ 展望場所

次は4階を探検!

操舵輪のオブジェがある開放的なスペース。船長気分を味わいたいお子様へ特におすすめです。

その後、2階のショップで小豆島の「醤油ドーナツ」をいただきました。小豆島は伝統的な醤油造りが約400年も続いている地です。ドーナツはサクサクしていて、後からほんのりと醤油の風味が口に広がります。

洗練されたデザインの船内を探検したり、景色を見たりするうちに約70分の乗船は終わり、小豆島・土庄港へ下船の時を迎えました。

▶新岡山港(岡山県)発 小豆島 土庄港(香川県)行きの格安フェリー料金比較・予約

5. 小豆島での移動手段

今回、小豆島での移動は路線バスを利用しました。「オリーブバス」のマスコットキャラクターは「オリバスくん」。停留所の看板になっています。オリーブバスの本数は限られていますが、島内のほぼ全域を網羅していて、1時間乗車するような遠方でも最大運賃が片道なんと300円!とてもお得感がありました。もちろん、たくさん利用するなら割引がある「小豆島フリー乗車券」がお得ですよ。

バス以外は自転車もおすすめです。レンタサイクルもありますし、臨機応変に利用したいならシェアサイクルがありますよ!島内の観光地や宿泊施設付近にステーション(駐輪場)があり、電動アシスト自転車を利用できます。返却台数に空きがあればどこにでも返却可能です。

アクティブに行動したいならやっぱり車!港周辺や宿泊施設の一部などでレンタカーの手配ができます。その他にはタクシーや観光バスがあります。

6. 小豆島の観光

小豆島観光のベースにしたのは、干潮時に道が現れる観光スポットの「エンジェルロード」が見えるホテル。ロビーからはこの眺望です!部屋はもちろん海側。毎朝、カーテンを開けるとエンジェルロードがバッチリ見えて、清々しい朝を迎えられました。

今回は島内の「土庄エリア」をメインに、「道の駅」小豆島オリーブ公園も観光しました。これから、その観光情報をお送りいたします!

▶小豆島を満喫できるスポット6選!日本のオリーブ栽培発祥の地

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