烏城と呼ばれる黒壁の天守に登ろう!岡山城の観光の見どころを徹底紹介!

画像出典:www.shutterstock.com

烏城と呼ばれる黒壁の天守に登ろう!岡山城の観光の見どころを徹底紹介!

漆黒の天守は岡山のシンボル!その外観から、岡山城は別名「烏城(うじょう)」とも呼ばれています。旭川に臨んで堂々と建つ姿は、さながら城主を守らんと仁王立ちする鎧武者のよう。そんな天守の向こう岸には、日本三名園の1つに数えられる観光名所後楽園もあります。また岡山藩31万石の居城には、天守のほかにも見どころがいっぱい!この記事では、岡山市内観光では欠かすことのできない名城岡山城の魅力についてたっぷりとご紹介します。

目次

烏城と呼ばれる黒壁の天守に登ろう!岡山城の観光の見どころを徹底紹介!

目次を閉じる

1. 岡山城の天守

出典: www.shutterstock.com

4層6階の大きな岡山城の天守は、慶長2年(1597)に宇喜多秀家によって造営されたとされています。壁が黒いのは、豊臣秀吉の時代に高級な黒漆を用いた城が流行したから。後に徳川氏の時代になると、今度は姫路城のような白い漆喰塗へとトレンドが移っていきました。

最上階からの眺めはもちろん素晴らしく、後楽園をはじめ岡山市内を360度見渡すことができます。2~5階は資料室となっていて、宇喜多氏、小早川氏そして池田氏と、それぞれの城主の時代にまつわる展示が行われています。

1階は、お食事処とお土産コーナー。名物の「お城パフェ」で、ひと息ついてみてはいかがでしょう。お土産には、岡山城限定グッズもいろいろありますよ。

2. 月見櫓

出典: Renoir / PIXTA(ピクスタ)

月見櫓は、今日の岡山城に現存する2棟の櫓の1つ。池田家2代藩主池田忠雄によって、17世紀前半に建てられました。その名のとおり、月見など風雅を楽しむための櫓で、2階の城内側には廻縁が設けられています。

他方でお城ですから、防御のための工夫も凝らされています。月見櫓の脇の土塀を見ると、その下の礎石に隙間があることに気づくでしょう。これは狭間(さま)と呼ばれ、戦時にはここから敵に向けて弓や鉄砲で攻撃するためのものです。

国内のエリア一覧

海外のエリア一覧

カテゴリー一覧

skyticketならこんなにおトク!

最新の岡山市行き格安航空券

岡山市でおすすめの記事

岡山市のアクセスランキング