だから楽しいんだ!十和田市現代美術館がワクワクできる秘密を徹底解剖

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だから楽しいんだ!十和田市現代美術館がワクワクできる秘密を徹底解剖

アートの街・青森県十和田市を観光するなら、今注目の「十和田市現代美術館」へ行ってみませんか?まず十和田市現代美術館で驚くのは、展示室のレイアウト。敷地内に分散する配置方法と形状、そして官庁街通りと一体化した開放的な空間全体でアートを楽しむことができます。周辺一帯を含めて美術館と捉え、向かう途中から現代アートと身近にふれあい、ワクワク楽しく体感できるのが十和田市現代美術館の魅力!数多くの作品の中から、特に人気のアートをピックアップして十和田市現代美術館の魅力に迫ります。

目次

だから楽しいんだ!十和田市現代美術館がワクワクできる秘密を徹底解剖

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1.十和田市現代美術館の魅力

出典: Sorasi photograph

十和田市現代美術館は、「Arts Towada計画」を掲げた十和田市のシンボル的な施設。敷地内に分散する大小さまざまな建物がガラスの通路でつながっているという展示室とレイアウトが特徴的です。

官庁街通りや広場にも、ユニークなアート作品が点在しています。触って、座って、写真を撮って...と、美術館へ向かって歩いているときから、屋外展示のアートに目を奪われてテンションUP!美術館の敷地内や官庁街通りに面して大きな作品や、絵本の中に紛れ込んだような世界を楽しめるアートなど、枠にとらわれない作品の数々に子供から大人まで大人気です。

2.入館前からワクワク!

十和田市現代美術館は、館内だけでなく美術館周辺にも多くの現代アートが配置されています。入館前に出迎えてくれる作品は、美術館内への期待感を膨らませてくれるでしょう。

◆フラワー・ホース

出典: Sorasi photograph

十和田市現代美術館の官庁街通りで一際目立つ、立ち上がったカラフルな馬の像があります。これは韓国アーティストのチェ・ジョンファ氏が、十和田市現代美術館のオープンに合わせて制作した作品『フラワー・ホース』。全長5.5mの花模様の色彩豊かな馬の像は、旧陸軍軍馬補充部が設置されていた十和田市の歴史と、桜並木が有名な観光名所をイメージして制作されました。

◆アッタ

フラワー・ホースと同様に官庁街通りで目立つアート作品がもう1つあります。それが日本のアーティスト、椿昇氏の作品『アッタ』。真っ赤な巨大なハキリアリの彫刻作品は、今にも動き出しそうな姿で佇んでいます。

◆いろとりどりのかけら

『いろとりどりのかけら』は、日没から21時限定で観賞することができる幻想的な光のアート。京都出身のアーティスト高橋匡太が、白い建物の壁面に光の建築を2Dで表現しています。

3.入館してからのワクワク!

入館前から楽しめる十和田市現代美術館ですが、屋内にもユニークであっと驚くアートが散りばめられています。

◆ゾボップ

十和田市現代美術館に入った瞬間に迎えてくれるアート作品は、ジム・ランビー氏の『ゾボップ』。エントランスロビーの床がビニールテープで彩られたアートになっていて、不思議な世界観を醸し出しています。

◆スタンディング・ウーマン

十和田市現代美術館で有名な作品のひとつが、ロン・ミュエク氏の『スタンディング・ウーマン』です。高さ約4mもある大きな女性像は、見るものを圧倒させます。どこか憂いを含んだ女性像の表情はリアルで、何があったんだろう?と想像を掻き立たせるでしょう。

◆光の橋

『光の橋』は、脊柱をモチーフにしたという六角形のトンネル。光とサウンドに包まれた瞑想世界を体感できるアート作品です。

中から外の景色を眺めたあと、外から作品としても鑑賞してみましょう。また昼と夜では、全く異なった印象の空間になりますよ。

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