離島の魅力はここにある!久米商船で行く久米島弾丸フェリー旅

沖縄本島の西100キロの位置に、久米島という離島があるのはご存知ですか?久米島には自慢の美しいビーチがあり、その美しい海でのダイビングやシュノーケリングのために、年間を通して多くの観光客が訪れるんですよ。そんな久米島は沖縄の離島の中でもおすすめながら、意外と知られていません。でも離島ってお金も時間もかかる・・・とお考えの人も多いでしょう。そこでおすすめしたいのが、久米商船です。久米商船のフェリーに乗船すれば、飛行機の約半分の価格で美しい沖縄の海を堪能できるのが最大の魅力。そして今回、こちらの久米商船を利用して1泊2日の弾丸旅行に行ってきました!フェリー、そして久米島の魅力をたっぷりとご紹介するので、特に離島好きや弾丸トラベラーの方はぜひ参考にしてくださいね。

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離島の魅力はここにある!久米商船で行く久米島弾丸フェリー旅:目次

1. 久米商船とは?乗り方やアクセス方法

久米商船とは沖縄・那覇から渡名喜島を経由して、久米島へと航行しているフェリーです。特に渡名喜島は飛行機の就航がなく、この久米商船は島民にとって重要な交通手段。観光客はもちろん、地元住民も多く利用するフェリーです。

フェリーは「ニューくめしま」と「フェリー琉球」の2隻で1日2便。フェリー琉球のほうが新しく、大型で揺れも少ないです。しかし当日の朝7時頃にフェリーの運航情報が発表されるまで、どちらの船になるかはわかりません。船によって到着時間も変わるので、到着後のスケジュールは余裕を持ったほうがよさそう。詳しい時刻表などは久米商船のホームページをチェックしてくださいね。

フェリーは那覇の港である泊港、通称とまりんから乗船します。泊港へ那覇空港から向かう場合、おすすめはやんばる急行バス。本数は少ないですが、約16分で泊港の目の前にあるバス停、泊高橋に到着します。国内線ターミナルの4番出口を出てすぐ目の前にあるバス停②から乗れますよ。

私は機体トラブルのために飛行機が1時間遅延してしまい、お目当てのバスに乗る事ができませんでした。しかたがないのでタクシーに乗ったのですが、那覇空港の国内線ターミナルから泊港までは15分ほど。さらに1500円弱程度だったので、荷物が多い方や大人数であればタクシーもおすすめです。

泊港の正面口を入るとすぐ右に、各離島への行先と運行状況、そして窓口の番号が張り出してあります。久米商船は2番窓口です。

乗船券は当日窓口でも買えますが、ゴールデンウィークや夏休みなどは売切れてしまうことがあるので、事前に予約するのがおすすめ。欠航することはほとんどないそうですが、渡名喜島へは海況次第で入港できないこともあり、注意が必要です。

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窓口の手前にあるカウンターでまずは乗船申込書を記入しましょう。こちらは予約していても必須です。

記入例が久米島を連想させる名前になっているのがなんだか微笑ましいですね。

14:00発の久米島行きは13:15から乗船が可能で、出航15分前には乗船してくださいとのこと。乗船券の購入も15分前までとのことですが、夏休みなどのシーズンには混み合うので余裕を持って泊港に向かいましょう。

2. 沖縄の離島への玄関口、泊港こと「とまりん」

沖縄の離島へと向かう船は、こちらの泊港から出航します。とまりんの愛称で親しまれ、コンビニやカフェ、レストランはもちろんホテルも併設した充実の設備です。

久米商船の窓口のちょうど真後ろに、こちらの「マーミヤかまぼこ」というお店がありました。

マーミヤかまぼこでは、たくさんの美味しそうなお弁当が目を引きます。よく見るとタコライスやゴーヤなど、沖縄らしいラインナップも。どうやら、とまりんをよく利用する人には知られていて、味はもちろんその驚きのリーズナブルな値段が人気の理由です。久米商船の船内では食べ物の販売はしていないので、食料調達におすすめですよ。

かまぼこも美味しいと評判で、おにぎりかまぼこや玉子かまぼこなど、船内のおやつにもおすすめ。もちろんお土産にするのもいいですが、マーミヤかまぼこの営業は15:00まで。久米商船の2便目で那覇に到着した時にはもう閉まっていたので、気を付けましょう!

ちょっとお茶したい時や軽食を取りたい時におすすめなのが、「CAFE HARBORPOINT」。コーヒーや紅茶はもちろん、パスタやカレー、パンなどのメニューが充実。

CAFE HARBORPOINTがおすすめの理由の一つは、眺めのいい窓際の席にコンセントが付いていることです。旅行中の充電ポイントはかなり重要。もちろんドリンク1杯だけでも利用できるので、ぜひ覚えておいてくださいね。

私も乗船前の腹ごしらえでカレーパンとシークワサーティーをいただきました。窓の向こうに見える久米商船のニューくめしまが、旅の雰囲気を盛り上げてくれています。

2階の広いウッドデッキからは港が一望できます。奥に行くと喫煙エリアとなっていて、喫煙者には厳しい昨今、小さな幸せです。

それでは、いよいよフェリー乗り場に向かって行きましょう!この日に私が乗るのは、ニューくめしまです。

3. いざ乗船!フェリー「ニューくめしま」をご案内

♦ニューくめしまの船内

フェリー乗り場でチケットを切ってもらい、半券を受け取ります。こちらの半券は下船時に回収されるので、無くさないようにしましょう。

昭和を感じさせるレトロな雰囲気のテラス席は、風と波しぶき除けのビニールが掛かっています。後方には喫煙所があり、なんともいい味がでていますよね。航行中はかなりの強風と波しぶきで、油断をしていると顔や服が潮だらけなんてことに!

屋内の客席は1階と2階にあります。1階のほうが広めです。

こちらは横になれるエリア。私が乗船した日はあまり人は多くなかったのですが、こちらのエリアはすぐに埋まってしまいました。

食べ物の販売はないですが、こちらの自動販売機で飲み物は購入できます。さすが沖縄、さんぴん茶は欠かせませんね!

♦フェリーから望む絶景!

フェリーから望む風景は、ただひたすらに広がる青い海。奥にうっすら見える砂浜は慶伊瀬島です。驚くことに、島から離れても携帯の電波が弱くなることはあっても、途切れることはほとんどありません。

途中、渡嘉敷島や座間味島なども通りすぎます。

残念ながら私は見ることができませんでしたが、久米商船の航路では12月から4月の半ば頃まで、運がよければクジラを見ることができます。ベストシーズンは1月~3月。私が乗船した日は4月の後半の木曜日でしたが、船員さんの話によると最後に見たのは月曜日とのこと!実際にクジラを一生懸命に探してる乗客もいました。もう少し早い時期であれば、出会えていたかもしれませんね。

乗船して3時間、久米島が見えてきました!

♦乗ってみての感想

正直なところ、乗り物酔いしやすい私は気分が悪くなってしまい、ほとんどの時間をデッキで外を眺めながら過ごしました。船員さんの話によると、今日はいいほうだよ!との返事が・・・。乗り物に弱い方は、酔い止めを飲むのがおすすめです。しかし、フェリーから見える景色は言葉では言い尽くせないほどの素晴らしさで、素敵な旅の演出になることは間違いありません。

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4. 久米島の港、兼城(かねぐすく)港

久米島の兼城港(かねぐすくこう)に到着したら、半券を渡して下船します。タクシーが2台止まっていましたが、地元の方の話によるとすぐに誰かに取られてしまうだろうとのこと。タクシーを利用したい場合は、事前の予約が確実です。もちろん、流しのタクシーなんてものはありませんよ。

兼城港の待合スペースはかなり広々としています。懐かしさすら感じさせるこのローカルな雰囲気は、私を筆頭に好きな人にはたまらないでしょう。

窓口にはたくさんの鉢植えが並べられ、綺麗な花が咲いていました。

久米島でチケットを買って乗船する場合、泊港と手続等は基本的に同じです。チケットの販売は出航20分前まで、乗船は15分前までにしましょう。泊港で往復チケットを購入していれば、とくに手続きなど無くそのままフェリーに乗船できます。

日本語はもちろん、英語・韓国語・中国語のガイドブックがあります。インバウンド(外国人観光客)がここ久米島でも増えているのがわかります。バスの時刻表もあるので、貰っておくのがおすすめ。泊港に置いてあったガイドブックとは違ったので、ぜひ両方の港で入手してくださいね。

バス停は兼城港ターミナルのすぐ目の前にあります。ここから乗れるのは、一周線左廻りと空港行きの空港線のみ。空港線の逆方面や右廻りに乗りたい場合は、ホテルガーデンヒルズ前のバス停を利用してください。

ホテルガーデンヒルズ前のバス停へは港から歩いて3分ほど。兼城ターミナルを背に右へ進み、すぐ左に曲がります。まっすぐ進んで突き当りにあたったら、左へ曲がってすぐです。ちなみに突き当りを右に曲がると兼城のバス停があり、こちらも歩いて5分もしません。

久米島のレンタカーを利用の場合、兼城港からは少し距離のある店舗ばかりなので送迎サービスを利用するのがおすすめです。

5. 限られた時間で満喫する久米島!「はての浜」ツアーへ参加

久米島に着いたものの、もう夕方。さらに明日の14:00にはフェリーに乗らなくてははいけない、まさに弾丸旅行!そこで私は東洋一と謳われるほどのビーチへ行ける「はての浜ツアー」へ参加することにしました。ツアーに参加した決め手は、ホテルへの送迎・フェリーの時間の都合・料金がお得の3つのポイントです。

ツアーの前日に宿泊先と送迎時間の確認のために電話がかかってくるのですが、出発時間が1時間早まるとの嬉しい誤算!これで限られた久米島での時間が1時間増えます。そして当日の朝、送迎のバンに乗ってはての浜への船が待つ泊フィッシャリーナへ。

私が参加したツアーは、グラスボートではての浜へ向かうもの。船の底がガラス張りのボートで、久米島の美しい海の中をのぞくことができます。ガイドも同行するので、海の中の生き物や船の中から見える景色についてなど、久米島をより一層知ることができますよ。

ラッキーなことに、この日は私と大阪からいらっしゃったというご夫婦の2組だけ。朝一番のツアーだったこともあり、ほとんど貸し切り状態で楽しむことができました。

船が進んでいくと、アオウミガメに遭遇!ガイドさんの話によると、どうやら寝ているらしいとのこと。沖縄の海に多く生息しているとはいえ、毎日必ず見られるわけではないので運がいいと思っておきましょう。見どころスポットなどでボートを停めてくれるので、写真をゆっくり撮ることができるのも嬉しいサービスですね。

他にもサンゴやカラフルな熱帯魚たちもお目見えします。去年は水温が低く、死んでしまったサンゴが復活しているんだそう。そんな興味深い話を聞けるのもツアーに参加する醍醐味ではないでしょうか?(2019年4月現在)

はての浜はまさに楽園とも言える、言葉にできないほどの美しさ。どこまでも続く白い砂浜と、澄み切ったエメラルドグリーンの海しかありません。

誰かがこんな可愛らしい置き土産をしていました!

砂浜にはカラフルな貝殻やサンゴがゴロゴロ転がっています。さらに久米島の海は砂が粗く、素足で歩くには厳しいためサンダルは必須。しかし、この粗さが海の透明度が高い秘密なんですよ。

私が参加した半日ツアーは、はての浜での滞在時間は1時間半。泳ぐのはもちろん、シュノーケリングを楽しむこともできます。シュノーケリングの道具は事前に申し込むとレンタル可能。私は泳ぐ予定が無かったので、はての浜の美しすぎる海を満喫しながらキレイな貝殻探しに没頭していました。

はての浜には簡易トイレと休憩所がありますが、台風などが通過すると壊れてしまうこともあるので、気になる人は事前に確認をしたほうがおすすめです。もちろん売店や荷物置き、シャワーなども無いのでタオルと飲み物は必須。私はスーパーのビニール袋をバッグ代わりとなんとも風情のない恰好でしたが、利便性はバッチリでしたよ!

6. まだまだたくさんある!久米島の観光スポット

♦奥武島(おうじま)の畳石

自然が作り出した摩訶不思議な風景を見ることができます。国の天然記念物にも指定され、幾何学模様に並ぶ畳石とエメラルドグリーンの海の相乗効果は、まさに絶景!一見の価値アリです。

畳石のすぐ近くにはウミガメについて学べる「久米島ウミガメ館」や、海洋深層水を使用したスパ「バーデハウス久米島」などのスポットがあります。お腹が空いたら「レストハウス畳石」で久米島グルメはいかがですか?ボリュームたっぷりで味も大満足の定食が特におすすめですよ。

♦イーフビーチ

日本の渚100選にも選ばれた人気ビーチです。美しい砂浜が2キロも続き、様々なマリンアクティビティが楽しめます。付近にはホテルや民宿、飲食店などが集まっているので利便性も文句なし!ただし、遠浅のイーフビーチは干潮時には干上がってしまうほどなので、注意してくださいね。

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♦宇江城城跡(うえぐすくじょうあと)

出典:geru / PIXTA(ピクスタ)

久米島もかつて琉球王国の一部でした。そんな歴史深い久米島を物語るのが、この宇江城城跡。久米島だけではなく、沖縄の中でも最も高い場所にあるグスクの一つです。久米島のマチュピチュとも言われ、この場所からは久米島全体を一望できるビューポイントです。

♦やちむん土炎房

沖縄と言えばシーサー!実際、久米島でもあちらこちらに個性的なシーサーがしっかりと門番をしていました。そんなシーサー作りが体験できるのが、やちむん土炎房。100%久米島の土を使って作るシーサーは、お土産にもピッタリです。ふらっと飛び込んでも受け付けてくれる場合もありますが、予約したほうが確実。ホテルへの送迎サービスもありますよ。

7. 弾丸旅も終盤!「フェリー琉球」に乗って那覇へ

いよいよ弾丸旅行も終盤にさしかかり、那覇へと戻る時間になりました。帰りは久米商船のもう一つの船、「フェリー琉球」です。フェリー琉球は「ニューくめしま」より一回り大きく、2012年に就航した新しい船。途中、渡名喜島へ寄港するルートで那覇の泊港へと向かいます。

那覇で往復分を購入しているので、そのままフェリー乗り場でチケットを切ってもらって乗船です。こちらの半券も後で回収されるので、捨てたりしないように注意。

2012年に就航しただけあって、船内はとても綺麗です。

こちらが2階にあるメインの客席。旅も終盤になってくるとスマートフォンやカメラの充電が気になりだす頃です。各座席には付いてないのですが、各エリアの壁に2~3個づつコンセントがありました。実際に使用している人もいましたが、充電中はくれぐれも目を離さないように。

1階にはバリアフリーの優先席があります。

車椅子のスペースも完備。実際に渡名喜島で車椅子の方がいらっしゃったのですが、フォークリフトでうまく乗船させていましたよ。

やっぱり、横になれるエリアは一番最初に埋まってしまいました。女性専用エリアもあります。

ニューくめしまに無かったペット同伴室が、フェリー琉球にはあります。ニューくめしまはゲージに入れればペットの同伴がOK。

フェリー琉球も売店は無く、自動販売機があるのみ。久米島の兼城港でも食べ物は手に入らないので、船の中で何か食べたい時は事前に準備しましょう。

普段販売されることはない特別席。

デッキは1階から3階まであり、1階には喫煙所も完備。フェリーが大きいため、2階と3階ではほとんど波しぶきもかかりません。

短い時間でしたが、沖縄の離島の魅力を感じさせてくれた久米島ともお別れです。サンゴ礁に囲まれた久米島は、船の航路のためにその一部を切って開けてあるんだとか。そんな小話も、はての浜ツアーのガイドさんに教えてもらったんですよ。

久米島を出発してから約1時間半、渡名喜島へ到着です。渡名喜島から他の島へ渡ることができるのは、この久米商船のフェリーのみ。多くの地元住民らしい人々がフェリーを待っているのが見えました。ゴールデンウィークの直前だからか、観光客はほとんどいないみたいですね。

私が乗船した久米島発の2便目は、夏季期間の金曜日のみ渡名喜島へ寄港します。つまり金曜日のみ、那覇から日帰りで遊びに行くことも可能なんですよ!しかし、天気や波によって寄港しないこともしばしば。さらに、渡名喜島の民宿は当日飛び込みでの宿泊は不可でもあり、リスクが高めなので注意が必要です。

予定時間を少し過ぎて、那覇の泊港に到着!やはりニューくめしまと比べると、だいぶ揺れは少なかったように感じます。さらに、久米島で購入した酔い止めも功を奏したのかもしれません。とても快適な船旅でした。

8. ゆいレールで那覇空港へ

出典:masa / PIXTA(ピクスタ)

とまりんから那覇空港へは、バス・タクシー・モノレールでアクセスできます。バス停がすぐ近くにあるのでバス利用が便利ですが、那覇の交通渋滞はかなりのもの。時間通りに到着できなかったり、そもそも都合のいい時間にバスが無い場合もあります。その点モノレールはほぼ定刻通りに運行し、本数も多く確実な時間を求めるならモノレールがおすすめです。

とまりんの最寄り駅は美栄橋。疲れてへとへとの私でも、徒歩で10分もかかりませんでした。とまりんの正面口を出て右に進み、2つ目の信号(前島)を左に曲がります。そのまま川沿いに行くと美栄橋駅です。ちなみに那覇で人気を誇る観光スポット、国際通りは美栄橋から歩いて7分ほど。

ゆいレールで使えるICカードはOKICAのみ。SUICAやPASMOなどの本州で使われているICカードとの相互性はないので(2019年4月現在)、切符を購入します。改札にあるセンサーに切符のQRコードを読み込ませるのですが、私は知らずに立ち尽くしてしましました。教えてくれた親切な駅員さんに感謝です。

美栄橋から那覇空港まで14分。1泊2日とかなりの強硬スケジュールでしたが、無事に過ごすことができました!それでは、帰路に付くことにしましょう。

◎弾丸旅行で行く久米商船の魅力とメリットとは?

今回、1泊2日という弾丸旅行で久米商船を利用しました。那覇から久米島は飛行機で約40分、久米商船のフェリーで3時間から4時間です。私はフェリーを使用しましたが、フェリーを選ぶ1番のメリットはやはり値段の安さ。フェリーの往復と飛行機の片道の値段があまり変わらないのは魅力的ですよね。さらに、航行中の海の青さ、そして旅をしている!という非日常感は旅好きの人であればたまらないものです。

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14:00ニューくめしまに乗船⇒17:30頃、兼城港到着。お土産を物色してからホテルへ⇒夜はホテル周辺のお店で夕食⇒朝8:45送迎車ではての浜ツアーへ向かう⇒11:30徒歩で畳石へ⇒12:30レストハウス畳石で昼食⇒13:13発のバスで兼城港へ⇒14:00フェリー琉球に乗船⇒17:40那覇に到着

私の主なスケジュールはこちらです。弾丸旅行でフェリーを利用しても、これだけ楽しむことができました。連泊してのんびり過ごしたい人も、久米島にはまだまだたくさんの魅力であふれています。ぜひ今回の記事を参考に、久米島へのフェリー旅を計画してみませんか?

※記載内容は2019年4月現在の情報です。

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