香港で最もクリエイティブなスポット「PMQ」の魅力を徹底解剖!

画像出典:Ruth Johnston/Flickr

香港で最もクリエイティブなスポット「PMQ」の魅力を徹底解剖!

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香港の中環(セントラル)エリアにある「PMQ」は、ハイセンスなアイテムがそろう注目のショッピングスポットです。かつて警察官舎として使用されていた建物には、若きクリエイターたちによるアトリエやショップが入居しており、香港の流行の発信地として機能しています。ちょっと特別なものを手に入れたい時に訪れたいPMQ。今回は、そんなPMQの歴史やおすすめスポットについてご紹介していきます。

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香港で最もクリエイティブなスポット「PMQ」の魅力を徹底解剖!

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1. PMQとは?

出典: en.wikipedia.org

現在PMQがある場所には、もともと「中央書院」がありました。中央書院とは中国人の子供たちに西洋教育を行う公立学校で、かの有名な中国の革命家・孫文が通っていたことでも知られています。しかし、残念なことに中央書院は第二次世界大戦の影響で全壊に。1951年には新たな建物が造られ、既婚者向けの警察官舎として使用されることとなったのです。

「PMQ」という名前は、その警察官舎「Police Married Quarters」の頭文字をとって名付けられたもの。2007年頃まで主にセントラル警察署の職員たちが住んでいましたが、その後廃墟となり、2014年にアーティストやデザイナーたちが集まる新たなトレンド発信地として生まれ変わりました。

170室あった部屋は、リノベーションを経てショップやレストラン、カフェ、アトリエなどとして使用されるようになり、かつての共同トイレは、今もトイレとして使用されています。香港の最先端を行く注目の観光スポットとなったPMQですが、全体のレイアウトは警察官舎の時のままなので、当時の姿を思い浮かべながら散策してみるのも良いかもしれませんね。

2. ハリウッド棟のショップ

ハリウッド・ロード(荷李活道)に面しているハリウッド棟には、現代アーティスト達のギャラリーやショップが入っています。売っているものはどれも個性的で、そのほとんどが一点物。中でも、香港をモチーフにした「香港猿創(香港オープス)」のアクセサリーはどれも可愛いと大好評です。

香港の街並みを模ったペンダントに、金運の象徴である金魚をモチーフにしたネックレス、ランタンに見立てた干支のチャーム、香港スイーツの形をしたピアスとオリジナリティ溢れるデザインが目白押し。2017年には、日本でもポップアップストアを出店し注目を浴びました。お土産にもおすすめですよ。

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