八戸「種差海岸」観光決定版!天然芝生と岩礁の景勝地、ウミネコの蕪島へ

画像出典:ken-ji / PIXTA(ピクスタ)

八戸「種差海岸」観光決定版!天然芝生と岩礁の景勝地、ウミネコの蕪島へ

目次

八戸「種差海岸」観光決定版!天然芝生と岩礁の景勝地、ウミネコの蕪島へ

目次を閉じる

7. 蕪島でウミネコから”運”をもらおう!

出典: takaちゃん / PIXTA(ピクスタ)

種差海岸の八戸市街側の端っこに、パワースポットとしても人気の「蕪島(かぶしま)」があります。名前のとおり戦前は島でしたが、現在は地続きになっているので歩いて行くことができます。ウミネコの繁殖地として知られ、国の天然記念物にも指定されている蕪島では、産卵から抱卵、子育てや巣立ちなど、時期によって異なる光景が見られるんですよ。

島内の蕪島神社は、商売や漁業の神様として地元の信仰を集めています。またウミネコも、漁場を知らせてくれることから、神社の神の使いとして大切にされてきました。国内でウミネコの巣を間近で観察できる唯一の場所として貴重な蕪島は、特に繁殖期になると島の上空を無数のウミネコが飛び交っています。お参りすると「運」をいただけると言われていますが、直接ウミネコの「ウン」はいただかないよう、無料で貸してもらえる傘で防いで参拝しましょう。

※2020年3月頃まで、蕪嶋神社は再建工事中。頂上への立入制限もありますので、訪問前に最新情報を確認してください。

8. 種差海岸遊覧バス「うみねこ号」

種差海岸遊覧バス「うみねこ号」は、蕪島の最寄りであるJR八戸線鮫駅から出発し、種差海岸駅までの区間の観光スポットすべてに停車する遊覧バスです。車窓からも美しい種差の海岸線や風景が見られ、降りて次のバスに乗るまでの間に、ゆっくりと観光ができます。

終点の種島海岸駅とその手前の種差海岸インフォメーションセンターにある食堂などで、種差名物の磯ラーメンやウニ丼などを味わうのもおすすめ。JR八戸線のダイヤに合わせて、通常は1日往復7本、冬季は4本運行されています。

◎ 最後に:種差海岸観光のめぐり方

種差海岸は12kmの海岸線に沿って見どころが広がっています。全体をゆっくり観光して回るには、種差海岸遊覧バス「うみねこ号」が便利!各観光スポットで停車するので、効率よく見どころを巡ることができます。サイクリングを考えている人には、レンタサイクルもありますよ。鮫駅近くの早狩輪店とタカヤ靴店、八戸シーガルビューホテル、種差海岸駅近くの種差観光協会で、GPS機能付き音声ナビゲーション「ナビチャリ」の搭載された電動アシスト自転車が借りられます。レンタルサイクルの期間は、5月1日~10月31日まで。レンタカーについては、JR八戸駅周辺にあるレンタカー会社を利用してください。

国内のエリア一覧

海外のエリア一覧

カテゴリー一覧

八戸でおすすめの記事

八戸のアクセスランキング