東京観光の代名詞!定番観光スポット・上野動物園の魅力に迫る

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東京観光の代名詞!定番観光スポット・上野動物園の魅力に迫る

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台東区上野にある「上野動物園」は、東京観光の代名詞。明治15年(1882)に開園した日本初の動物園です。ジャイアントパンダが大人気ですよね。多くの動物たちをはじめ上野動物園には、子どもが動物と触れ合えるエリアや、日本最古のモノレールが走っているなど魅力も盛りだくさんです。今回は見どころいっぱいの上野動物園の魅力について紹介します。

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東京観光の代名詞!定番観光スポット・上野動物園の魅力に迫る

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1. 園内にはどんな動物がいるの?

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上野動物園では約350種2,500点の動物を飼育しています。大人気のジャイアントパンダがいるのは丘陵地の東園です。日本の動物はエゾシカやニホンカモシカ 、ニホンリスやニホンツキノワグマなどがいます。他にもゴリラやトラ、アジアゾウやマレーグマ、ホッキョクグマやアザラシなど多くの動物がいるんですよ。

不忍池北側の区域にある西園には、50種類以上の小型の哺乳類に、ヘビやワニ、ガラパゴスゾウガメやオオサンショウウオ、キリンやカバ、サイやオカピなどがいます。

2. 人気が絶えない!ジャイアントパンダ

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上野動物園を訪れたら、可愛いジャイアントパンダは必見。上野動物園にいるジャイアントパンダは3頭です。メスの「シャンシャン(香香)」は 2017年6月12日11時52分、上野動物園で生まれました。シャンシャンが生まれた時に、ニュースで取り上げられたので、シャンシャンのことを知っている方も多いのではないでしょうか。上野動物園の人気者です。

オスの「リーリー(力力)」は2005年8月16日、臥龍保護センター生まれ。体重はおよそ135kgです。優しくおっとりとした性格ですが、木に登ったり、地面を転げまわったりする姿を見ることができます。

メスの「シンシン(真真)」は2005年7月3日、臥龍保護センター生まれで、体重はおよそ120kgです。トレーニングの際、係員の動きや指示のパターンを覚えると、先読みして行動します。また、聞きなれない物音がするとそわそわと落ち着かなくなってしまうところもあるんですよ。

3. 間近で見ると迫力!アジアゾウ

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アジアゾウは「ゾウのすむ森」にいます。寝室にいるゾウの様子や、プールでの水浴び、放飼場での採食や砂浴びなど、様々な角度からゾウを見ることが可能です。 メス3頭、オス1頭が暮らしています。「ダヤー」は推定1977年のインド生まれ、1984年9月20日に来園しました。頑固で強情な性格ですが、他のゾウの面倒も見ているんですよ。

「アーシャー」は推定1977年のインド生まれ、ダヤーと同じで1984年9月20日に来園しました。人懐っこく、しつけに対しても理解を示しています。「スーリヤ」は推定1994年のインド生まれ、2001年4月5日来園しました。ハトが苦手で、見かけると追い払います。「ウタイ」は推定1998年のタイ生まれ、2002年10月11日来園しました。子ゾウですが体重は1600kgあります。

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