竜飛崎の定番&穴場観光スポット。青森県津軽半島の最北端をドライブしよう!

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竜飛崎の定番&穴場観光スポット。青森県津軽半島の最北端をドライブしよう!

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青森県の美しい海岸線の中でも秀逸の津軽半島、その先端に位置する竜飛崎をレンタカーで観光してみませんか?津軽半島の海の美しさを満喫しながら、国道339号線をドライブしましょう。なかでも龍泊ラインのドライブは爽快!津軽海峡冬景色の中心、竜飛崎の見どころをくまなく観光し、青函トンネル記念館で雪の国津軽の歴史を偲んでください。魅力いっぱいの竜飛崎を訪れてみたくなる情報と、徒歩や車を使い分けた回り方や観光のコツもあわせてご紹介します。

目次

竜飛崎の定番&穴場観光スポット。青森県津軽半島の最北端をドライブしよう!

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1.竜飛崎ってどこ?

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青森県西側の最も北、津軽半島先端に位置する「竜飛崎(たっぴざき)」には、国道339号線をドライブしながら行くのがおすすめです。レンタカーなら、東北新幹線の新青森駅から1時間半もかかりません。

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国道339号線は、JR津軽線の終点駅である三厩駅(みんまやえき)辺りから、海岸線に沿って竜飛崎まで続いています。さらに竜飛崎から、後述する「階段国道」を挟んで山側に通る国道339号線は、通称「龍泊ライン」と呼ばれる人気のルートを経由して日本海沿岸を弘前まで繋がっています。

2.龍飛埼灯台・竜飛崎展望台

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「龍飛埼灯台」があるのは、国道339号線の山側線の最北。「食事処たっぴ」から数分走った先に、龍飛埼灯台・展望台の駐車場があります。

上の画像に写っているのは、津軽海峡冬景色歌謡碑前の駐車場。ここに車を停めたたまま、灯台や階段国道など周辺を歩いて観光することもできます。

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『日本の灯台50選』に選ばれている龍飛埼灯台は、大型フレネルレンズが備えられた白亜のこぢんまりした灯台。灯台からもう少し先に、竜飛崎の展望台があります。ここからは津軽の海が広く見渡せ、晴れた日には津軽海峡の向こうに北海道まで見えますよ!吉田松陰や太宰治も眺めたといわれる絶景をゆっくり堪能してください。

3.階段国道(国道339号)

出典: commons.wikimedia.org

国道339号線は、竜飛崎へ向かって海岸に沿った線と山側を通る線の2本が並行しています。海岸線は先端の帯島まで通じていますが、山側の線は津軽海峡冬景色歌謡碑の先が北端。そこから海岸線の国道までは標高差のある急な崖になっているため、車が走れるような道を造ることができませんでした。

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そのような理由から竜飛崎には、国道で唯一、車が通行できない国道が存在しており、「階段国道」と呼ばれています。階段国道の上部入口へは、龍飛埼灯台駐車場や津軽海峡冬景色歌謡碑駐車場から歩いていくことができます。

階段国道339号は、つづら折りになった362段の階段です。車の場合は、海岸線の国道まで下りてしまわずに途中で戻りましょう。

出典: ja.wikipedia.org

階段国道の下側入口は、海岸線沿いの339号線沿いにあります。ここへ車で行くには、三厩木落の分岐地点まで迂回しなければなりません。

海岸線の道路に突き当たったら左折して、海岸沿いの国道339号線を北上します。龍飛岬観光案内所「龍飛館」が途中にあり、もう少し走ると右手に竜飛今別漁業協同組合が見えます。その道路を挟んだ左手が、階段国道の下部入口です。

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